月別アーカイブ: 2023年10月

好奇心旺盛なシラサギ

すっかり秋めいて涼しくなり、真夏の間手控えていた夕方の散歩も快適に出かけることができるようになりました。しかし反対に日照時間が短くなったせいか、朝なかかなか起きられなく、朝の散歩をあきらめる日が多くなりました。そんな夕方の散歩。近くの田んぼのあぜ道を歩いていると、あちこちで、草とり機があちこち動くのが前の方に見えてきました。そして同時に何羽かのシラサギが羽をばたつかせているのが目にとまりました。何をしているのか見ていると、草刈り機が目の前を折り返すと、イネの切株でしょうか、どんどん刈り取られていくのがわかりました。この草刈り機がずっとむこうへ行った次の瞬間、近くにいたシラサギが草刈り機り機に興味ぶかそうにトントンと近づいたのです。草刈り機が行ったり来たりするたびに、シラサギが草刈り機に近づいていました。少し遠かったのですが、カメラにおさめました。もう少し近かったら、シラサギの興味しんしんの様子が読み取れたかもしれません。

花と見えるのは葉っぱ

赤い小さい葉の連続は、ネコヤナギ。ただしスプレーで色付けしたそうです。黄色い大きなな花はアンスリウム。濃いつやのある緑色に白い斑点をつけた葉はドラセナ。ドラセナにはさらにいろいろな種類があるようですが、正確な名前はわかりませんでした。面白いのはアンスリウムです。熱帯産の観葉植物でサトイモ科のの仲間です。大きな花びらに見えるのは実は葉が変形したもので、苞(ほう)と呼ばれる部分で、花の部分は、苞の中心に見られるたくさんの小さい花の集まりです。ちなみに花の集まりを花序と言い、花のつけ方によっていろいろな種類があり、この植物の場合、肉穂花序 (にくすいかじょ )と言い、苞を仏炎苞 (ぶつえんほう) とよぶようです。