月別アーカイブ: 2021年9月

秋のおとずれ

青紫の花は、リンドウ。黄色の花は小菊、。そしてすらりと伸びた枝は、コオリヤナギ。リンドウはたくさんの種類があり、そのなかでこのリンドウは、ササバリンドウとよばれるそうです。その根が昔から生薬に使われてきました。コオリヤナギは、昔からそのしなやかな枝を生かして柳行李を編んだことから、こう呼ばれているということです。いまでもそのしなやかさで、造形に生かされているようです。それにしても、涼しい天候が何日が続き、急に秋がやってきましたね。

泣き顔

こんにちは、孑度 哩です。島内観光の休憩場所でテレビを見ると、いたいけな少女の泣き顔が映っていました。添乗員に尋ねると、津波で家族と別れ別れになったとのこと。ご家族は今頃どうなっているのでしょう。少しタイミングがずれれば、私もビーチで練習していたかもしれません。とても他人事には思えませんでした。

041227_1731

思い出の一つ

赤い花は、ケイトウ、黄色い花はスカシユリ、そして葉は南天。ケイトウは、漢字では鶏の頭と書きます。よく知られているように雄鶏の鶏冠にその花の形が似ていることからこの名前がつけられました。子供の頃、畑のあぜ道でこの花が咲いるのをよく見かけました。遠い昔の一コマを思い出させる花です。

畳橋が渡れるようになりました

待ちに待った橋が架けられました。昨年の八月の中頃のブログで新河岸川に架けられた橋が取り壊され、橋桁を高くした工事がもう一年以上も工事中で完成が待ちどおしいというという話題を載せました。それから約一年を経過して、やっと先ごろ人も自動車も通れるようになりました。犬の散歩位しか、橋を利用しない者はさほどでもなないが、橋を生活手段としている周辺の人はさぞかし不便を感じたことでしょう。私が一番もどかしく感じたのは、工事中といいながら、ほとんど工事をしている様子がみられないことでした。それでいて、橋をとりこわしたのが、ブログの投稿日をさかのぼること、一年以上ですから、完成まで二年以上かかってしまったのです。久しぶりに日差しがさす日に、写真を撮ってきました。

講習仲間

こんにちは、孑度 哩です。被災後ですが、幌付きの軽トラックに乗り込み島内観光に出発です。海岸付近では何もかも流されてしまい、片付け作業が進んでいました。この直後、一緒にダイビング講習を受けていたご夫婦の姿をみつけました。私は思わず、大声で名前を叫んでしまいました。気づかなかったようですが、周囲の目を気にず車中から大声を出した自分に驚きました。講習仲間で異国での罹災者同士というの意識が、そうさせたのでしょうか。

041227_1241