月別アーカイブ: 2021年1月

コロナに負けずに

緊急事態宣言が出されて三週間あまりがたちましたが、まだまだコロナが鎮静化される気配がしませんね。我が家の奥さんが通っている生け花教室も再びお休みになり、わがブログの「生け花」のコーナーもしばらくは少し地味になりそうです。今回は、庭でさいているツバキのの花を生けてもらい、それを水彩画にしてみました。

バナナ購入

こんにちは、孑度 哩です。まずは昼食。しかし、すでにレストランは満席か閉店で、セブンイレブン(店の前も水が来た跡が残る)も閉まっていました。昼食どころではありません。しかたなく大通りを歩き始め、開いている店を探しました。ようやく八百屋をみつけ、身振り手振りでバナナを購入。そして、何とかホテル前まで戻ることができました。

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春のきざし

コロナ禍の中でも、季節は確実に移りかわっているようです。ひと頃の厳しい寒さより幾分かやわらんだ日に、我が家の庭で、蠟梅が花を咲かせているのを見つけました。本当に小さく目だたないのが、かえっていとおしい感じがしました。

年のはじめに

年のはじめですので(?)生け花を二点をお見せします。最初の方の花は、赤い実がセンリョウ、白い小さな花が梅、背景にあるのが松の葉です。もう一点は、それに白い花の百合、黄色い花の菊が加えられています。センリョウは、濃い緑の葉に色鮮やかな赤い実をつけるので、その名前とともにめでたいものとして、お正月にふさわしい縁起物とされてきました。センリョウとよく似たものにマンリョウがありますが、センリョウがセンリョウ科に属するのに対して、こちらの方は、ヤブコウジ科ということで、ちがう仲間ということです。

今年もよろしく

新年明けましておめでとうございます。新しい年を迎えてもいつものようにうきうきした気持ちになれないのは、新型コロナのせいでしょうね。しばらく緊張しなければならない日が続きそうですね、今年もよろしくお願いします。