月別アーカイブ: 2021年8月

新しい予約

こんにちは、孑度 哩です。身の安全を守ることはできましたが、ホテルが機能停止でダイビング講習もなくなったので、明日の帰国までの宿と過ごし方を見つけなければなりません。幸いなことに、ここは日本人向けの旅行社。徒歩圏内に宿が見つかり、食事付きの島内観光と民族舞踊ショーの予約もできました。

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八月のケーキ

八月二十三日は、私の誕生日でした。我が家では誕生日にケーキを買ってきてささやかに祝うことが暗黙の恒例になっています。一応誕生日に当たった人が優先して好きなケーキを選べることになっているので、私は桃の味のケーキを選びました。食べる前に写真に撮り、絵にしてみました。

ベツレヘムの星

白い花はオーニソガラム、紫色の花はスターチス、左右に広がる葉は、アレカヤシ。オーニソガラムは、その花の色や形から、キリストの誕生の日に光輝いたと言われる「ベツレヘムの星」にたとえられているそうです。その「ベツレヘムの星」は、新約聖書に載せられた話で、ウエブで調べたことをここに簡単に紹介します。イエス・キリストの誕生は、ご存知のように、クリスマスに夜のことです。それではベツレヘムとは、ヨルダン川の西側パレスチナにある町の名です。この星を認めた当時のイスラエルの王ヘロデは、自分の地位をおびやかす者の出現を恐れ、東方(今のイラクあたりか)の三博士(占星術師と思われる)をベツレヘムへ遣わします。三博士は、星に導かれて、イエスのいる馬小屋を訪れ、マリヤに抱かれたイエスを礼拝したと言われます。一方、ヘロデ王は、ベツレヘムとその周辺の二歳以下の男の子を皆殺しにしたという暴挙を行ったということです。もちろんイエス・キリストは、母親のマリヤとともにエジプトに難をのがれたということです。

 

ちょっとうれしいこと

八月が始った今朝のことです。眠い目をこすりながら朝のルーティンをこなしていたら、何かガサゴソと物音がするのです。「もしや。」と思いました。というのはやろうと思って、電燈を消したりしたけれど、天井高く飛び立ったまま、行方不明になってしまったからです。出窓のブラインドをあげたり、窓際の本立ての後ろをさがしてみても、蝉の姿が見当たりません。あきらめかけた所、またもや、いそがしく羽を動かす音がしたのです。部屋の隅にある石油ストーブの上から、出窓を覗いたら、いました。ミンミンゼミでしょうか。片手つまみ、窓から放してあげました。どうなるかと思いましたが、本当に元気よく東の空に向かって飛び立っていきました。土の中で長い間幼虫で過ごし、やっと成虫になった所で、図らずも、家の中で、朽ち果てるなんてかわいそうなことです。なんと二日間も家の中ですごしたとは驚きものです。ちょっとしたうれしいことがありました。

 

携帯電話

こんにちは、孑度 哩です。臨時相談所には、パスポートを流されたなどの相談がありました。夫婦で津波を受けたある女性は、ビーチウエアのまま訪れました。夫が茫然自失でホテルの部屋に閉じこもっていることを話しながら、「こういう時、男の人って駄目ですねえ」と嘆いていました。私は、まだ自宅に連絡していないことに気づき、大使館員の携帯電話を借りて、無事であることを伝えました。(写真はイメージです)