月別アーカイブ: 2021年6月

ワクチン接種の日

昨日(六月二十九日)新型コロナウイルスワクチン接種の一回目をすませてきました。接種していただいた場所は、川越駅の近くのビルの八階の小さな医院でした。ホームページ上で接種予約をとったのですが、予定の時間が夕方の五時半ということで、夕方の犬の散歩をすましてから、自転車で駅に行くつもりでした。幸いうすぐもりの日で、早めに散歩にでかけたも、苦にならない暑さですみました。おまけに犬の方も気をきかして、早く帰宅してしまいました。問診票の記入もすでに終わっており、順調に支度ができて、さて出かけようとした時、自転車にのろうとして、ポケットをさがしても鍵がどうしても見つかりません。あわてて、いつもの鍵の置き場所を見てもないのです。予定の時刻にはまだ余裕があったのですがすっかりあわててしまいました。結局雨合羽を自転車の前のカゴに入れた際にあやまって鍵をカゴの中に落としたのがわかりました。幸いその後はさしてトラブルなく、最寄り病院で一息ついたときは、予定の時刻の十五分前。やがてファイザー社製のワクチンを接種してもらいました。痛いのをがまんできるように看護師さんの手許を見ないようにしたのですが、ほとんど痛さを感じませんでした。翌日つまり今日になって、局部を触ると、少し重たく感じがします。

むくげの花

乳母車と犬の散歩

犬の散歩をして、気になることの一つに、犬の散歩に乳母車を引いている方に出会うことです。犬のを連れて步だけでも大変なのに、わざわざ乳母車を引いて行くには、それなりの訳があります。犬の御主人は、連れている犬を気遣いながら、ゆっくりと歩を進めているのです。つまり、犬が歩けなくなったら、すぐさま抱えて乳母車に載せてあげようというわけです。我が家の犬も、前の飼い主が飼えなくなったのが我が家にやってきたのが五歳になる前でした。早いもので昨日(六月二十二日)でちょうど十一歳にになりました。ここに掲載した写真と動画は、午後の散歩からかえって来た所を、妻が撮影したものです。ご覧のようにまだまだ元気で動けなくなるようには見えませんが、動物も人と同じように老いには勝てません。ふと心配になるこの頃です。

旅行社

こんにちは、孑度 哩です。この事務所は、2階建てのビルの2階にありました。1階に下りていくと、そこは日本人向けの旅行社のオフィースでした。私をここまで連れてきてくれた旅行社です。事務所の前は大きな広場。その一角には大きなホテルがあり、朝食はそのホテルで済ませました。

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ものものしい名前の由来

ピンク色の花はシャクナゲ、白い小さい花はリョウブ、黄色い花は小菊。なかでも聞きなれないのはリョウブです。リョウブは、北は北海道から南は九州まで山の中に自生しますが、漢字では「令法」と書くそうです。なんでこんなものものしい名前がつむられたかというと、いつの時代のことでしょうか、飢饉に備えて、若葉を採集して貯蔵することを人々が命じられたからということです。新芽(若葉)は生で食べてもおいしく、天ぷらにしたり、ごはんに混ぜたりして食べたそうです。

プーケット日本人会

こんにちは、孑度 哩です。辺りが明るくなり目覚めました。事務室と思ったところは、「プーケット日本人会」の事務所でした。この会は、相互の親睦と福祉の増進に取り組むとともに、子どもたちへの教育活動も行っているそうです。壁には、子どもたちの作品も掲示されていました。

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