月別アーカイブ: 2021年11月

行く秋を思って

行く秋を思って、いちょうを絵にしました。今年は、暑い夏が過ぎたと思ったら、打ち続く長雨で、ちょうどよい秋の晴天の日が少なかった気がします。、寒い季節が迫ってきています。いちょうの葉も見事に色づいたと思ったら、あっという間に葉を落としてしまいました。かろうじて写真におさめ、絵にかいたのですが、仕上げるの時間がかかってしまいました。このいちょうの木も、今はほとんど葉を落としました。

お花がいっぱい

わが家の犬の散歩道に、犬の飼い主の目を楽しませるお花畑があります。実は、この畑の一画で、近所の農家の人が、季節の野菜や果物、切り花などを売っています。もちろん犬の方は、きれいな花には目をむけず、匂いを嗅ぎながら黙々と歩いています。ちなみにこの日の被写体になった花は、ピンクの花が皇帝ダリア、前方の黄色い花はマリーゴールド、真ん中の大きな花はハケイトウでした。

思わぬ贈り物

先日、思わぬ贈り物を近所の方からいただきました。それは庭先に可愛らしい実をつけていたセンリョウの枝でした。センリョウと言えば、少し気が早いですが、お正月の飾りとされる縁起物ですね。同じく冬に赤い実をつけるマンリョウに対比されますがマンリョウがサクラソウ科なのに対して、センリョウの方は、センリョウ科ということです。

帰国の朝

こんにちは、孑度 哩です。いよいよ帰国の朝を迎えました。帰りは、プーケットからバンコクで乗り継いで成田に向かいます。羽田から成田への周遊になったわけです。ピックアップ場所は、臨時大使館が開設された旅行社前。まだ薄暗い中、すでに若いカップルが待っていました。

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民族舞踊

こんにちは、孑度 哩です。島内観光が終わり、夜は、夕食付きの民族舞踊鑑賞に出かけました。観客はさすがに少ないものでしたが、出演者たちは笑顔を絶やさず最後まで熱演。ピックアップしてくれた現地の運転手は、堪能な日本語で、被災したプーケット観光の行く末を心配していました。

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