月別アーカイブ: 2022年10月

秋の代表的な花

手前の花は写真ではピンクに見える花(肉眼でオレンジ色ですが)キク、青紫色の花はリンドウ、そして白く伸びた枝は、ウンリュウヤナギです。リンドウは、日本原産で、日本全域に生育しているそうで、青、紫、水色などの寒色の花が主な色合いですが、最近は改良のの結果、白やピンクの花が生まれているそうです。以前のブログでも触れましたが、日本名のリンドウは、中国での竜胆とか龍胆と名づけたのものの音読みからきているということです。そしてリンドウは、最高に苦いと言われる熊の胆のうを上回るということ竜の胆のうを意味で竜胆もしくは龍胆と名づけらたということです。春さくリンドウもあるようですが、やはりリンドウは秋の野山を色どる代表的な花です。

パリ東駅

こんにちは、孑度 哩です。東駅には着いたのですが、また犯してしまいました。ホテルへの道に迷ってしまったのです。駅から数分なので油断もあったのでしょう。すっかり暗くなっている街では、頭の中に描いていた道筋は通用しません。しかたがないので勇気を振り絞り、身振り手振りで道を尋ね、何とかたどり着くことができました。実は、かなり近くを徘徊していました。(夜の東駅)

 

動画ありがとう

今年は市制百周年目を迎え、盛大に川越祭りが行われています。本日(十月十六日)はその二日目です。昨日は、お祭りのお囃子の音をよそに、いつもと同じように夕方の散歩にでかけました。ところがタイミングよく、菅原町の山車の集団方に見えて来たのです。もう少しタイミングよければ、カメラで山車が動き出すところを撮影できましたが、残念ながら手元にはカメラはありませんでした。少しがっかりした私のもとに動画が届いたのは、散歩から戻ってだいぶたってからです。たまたま結婚して県内の住んでいる娘がたまたま市内に訪れて、スマホで撮影した山車の動画を「LINE」を通して送ってきたのです。一分間に満たない動画ですが、お祭りの雰囲気を伝えてくれると思いますので投稿することにしました。ちなみに、撮影された山車は、仙波二郎安家の人形を載せていました。

 

剣の形をした花

同じような形と色の花がありますが、実は二種類。一つ目は、花の真ん中が白抜きになっているのが、グラジオラス。二つ目は、白抜きになっていないのが鶏頭。そして細かい葉はドウダンツツジです。ドウダンツツジの葉と対照的なのは、グラジオラスのすっと伸びた葉です。グラジオラスのまめちしきですが、゜このすっと伸びた葉の形から、剣を表すにラテン語のグラディウスから名前がつけられたということです。もともと原産は、小アジアから地中海にかけてと、あふりかの熱帯地方から南アフリカにかけての二つの地域があり、日本には、江戸時代に入ってきたけれど、うまく根づかず、明治に再び輸入されて栽培されるようになったということです。

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コスモスの群生

今日は久しぶりに不老川という川の土手の道を歩いてきました。アルが我が家にやってきて、まもなくですが、草むらに頭をつっこんだとたん、飛び上がったのです。突然蛇が出て来たので、おどろいたのです。そんなことを思い出しながら、歩きました。犬と一緒なら苦にならない散歩も、人だけだと疲れるものです。道の両側は丈の長い草をさえぎられて見通しが悪いので、あまり気分はすっきりしません。そこで見つけたのがコスモスの群生です。最近、コスモス見かけないね、と話したばかりでした。