別にバレンタインデーとは関係ないのですが、蝋梅(ろうばい)が見ごろというので、電車で遠路秩父長瀞の宝登山にある蝋梅園に言ってきました。もう何十年前に幾度が来た時は桜がすごくきれいなのを覚えていたのですが、最近テレビでこのの蝋梅のことが紹介されたことも手伝ったのでしょうか、山頂目指す五十人乗りのロープウェイもすぐにいっぱいになる大盛況。小高い山の斜面を利用して植えられ蝋梅もやさしく迎えてくれました。絶好の日よりとあいまってはれやかな気分にしてくれました。

別にバレンタインデーとは関係ないのですが、蝋梅(ろうばい)が見ごろというので、電車で遠路秩父長瀞の宝登山にある蝋梅園に言ってきました。もう何十年前に幾度が来た時は桜がすごくきれいなのを覚えていたのですが、最近テレビでこのの蝋梅のことが紹介されたことも手伝ったのでしょうか、山頂目指す五十人乗りのロープウェイもすぐにいっぱいになる大盛況。小高い山の斜面を利用して植えられ蝋梅もやさしく迎えてくれました。絶好の日よりとあいまってはれやかな気分にしてくれました。

赤い花はヤブツバキ、白い花はストック。ともに冬から春にかけて長い開花期をもっていますが、いろいろな意味で意匠的な花の組み合わせになりました。ヤブツバキの方は、日本に古くから自生し、青森県を北限として、日本全国にみられます。江戸時代にヨーロッパの交渉国であったオランダを通してヨーロッパに紹介されたそうです。ちななみにここに生けられたヤブツバキは、家の庭に咲いていたものをとってきたものです。多くの蕾を持っていますが、いっせいに花を咲かせるとはいかないようです。一方ストックの方は、地中海地方など南ヨーロッパが原産で、日本にもらされたのは、江戸時代の早い頃、栽培が始まったのは大正時代の終わりごろということです。ストックという名称は、アブラナ科のアラセイトウ属という仲間の総称をストックといっているということで、そのあたりの事情はよくわかりません。匂いが強く、一つの枝にたくさんの花びらを咲かせるということで、ツバキとはとても違っているようです。ちなみにツバキを縁起が悪い草花として名指ししている都県がおおいということです。
