月別アーカイブ: 2024年4月

朝の散歩再開

だいぶ日の出が早くなり、久しぶりに朝の散歩ができました。犬の散歩がいらなくなり、やがて目の不調が続き、朝起きるのが遅くなるにつれ夕方の、短いコース(バイパス沿いの歩道)を選んで散歩するようになっていました。朝のうちは、比較的目の調子が良いので、バイパス沿いの道ではなく、以前愛犬と散歩したコースをたどってみました。町は、あっという間に春が過ぎ、夏に突入するかのような暖かさだったのですが、なつかしく気持ちよくまわることができました。しかし、なさけないことに距離がいつもより長かったせいか、足がいたくなりました。町の様子もずいぶん変わって大きな建物も建設されていました。そして桜の季節が過ぎさっていつのまにか「つつじ」の季節になっていました。

八重桜八コマ

先日(四月十六日)桜の花見に行って来ました。といっても近くに住む娘の車に乗せてもらって、市内の県立川越水上公園でのお花見でした。すでにソメイヨシノがとっくに散ってしまったので、どうかと思ったら、「八重桜」が見られるということです。川越水上公園には四種類のプールを初め、テニスコート、ドッグラン、釣り場とボート乗り場を兼ねた池、フットサルコートなどさまざまな使節がありますが、池の周りの遊歩道にそって八重桜がびっしり見られたのでした。以前ソメイヨシノ咲いているときには大きな駐車場を降りるとすぐにテニスコートの側に通り時計まわりに歩いてソメイヨシノのあでやかさに見とれたことを思い出しました。その時は、大勢でしかも犬の散歩もかねていたのでにぎやかでした。今回は、ゲートをくぐると、ロータリーに沿って車を置くと、時計と反対廻りに私と妻と娘一人に三人でのんびり歩いてみました。一口に八重桜と言っても花びらに様々な種類のものがわかりました。

ユキヤナギとフリージア

白い小さい花はユキヤナギ、黄色い花と大きな葉はフリージア。ユキヤナギは、小さい白い花びらを柳のようにたくさんつけるので雪柳と日本名がつけられたようです。ユキヤナギは、ソメイヨシノの開花が終わる頃、咲くという紹介がありましたが、我が家にユキヤナギが三月の初めにソメイヨシノに先がけて咲きました。なおユキヤナギの原産は中国ということです。もう一つのフリージアは、南アフリカ原産で、日本に入ってやってきたのは江戸時代の末ということで、意外に早かったようですね。球根で栽培するのですが、秋に芽をつけ、冬に葉を開くという半耐寒性のものが多く、日本では栽培しにくい面もあるということですが、少しずつ栽培地が増え、八丈島などでは球根自体を作っているそうです。

 

ご近所のルルちゃん

ルルちゃんは、ご近所のとてもかわいいゴールデンの女の子です。我が家の犬(アルと言いました)がまだ元気な頃、ボールのとりっこをしたりして遊んでくれました。アルを両手をひろげてとろうとするので、ルルちゃんがいつもすばやくボールをくわえるのが常でした。ルルちゃんが油断して、ボールを放したすきにアルがくわえて離さないのでルルちゃんが怒ってほえるのもいつものことでした。アルがなくなってずいぶんたっても、ルルちゃんが人なつこくすりよってくるのがうれしくなります。そこで動画からとりだした一コマを絵にしてみました。