しだれた白い花は小手毬(こてまり)、黄色い花はチューリップ、ピンクの花はスイートピーです。いずれも春咲く花で、これから本格的な寒さがやってくるというのに春をさきどりしているようですね。今回は小手毬について調べてみました。小手毬は、もともと中国中部原産で、日本には古くから伝わり、江戸時代の初めには観賞用に栽培されていたそうです。バラ科の草花で別名をテマリバナというそうです。

しだれた白い花は小手毬(こてまり)、黄色い花はチューリップ、ピンクの花はスイートピーです。いずれも春咲く花で、これから本格的な寒さがやってくるというのに春をさきどりしているようですね。今回は小手毬について調べてみました。小手毬は、もともと中国中部原産で、日本には古くから伝わり、江戸時代の初めには観賞用に栽培されていたそうです。バラ科の草花で別名をテマリバナというそうです。

昨年の十二月の初め、いつもの散歩道で裸の少年を描きたいと思って、写真におさめました。写真をベースに水彩画を描こうとしましたが、なかなかうまく描けずあきらめました。仕方なく周りの風景を水彩画にしました。今回は、念願の少年の像を含めて、初冬の景色をもう一度水彩画にしてみました。結局例の裸の少年も小さく風景の一部になってしまいました。

真冬とはいえ、暖かい日が続いたせいか、<ruby>蠟梅<rt>ろうばい</rt></ruby>の花がいつのまにか真っ盛りになっていました。道行く人(といっても七福神巡りという観光目的でたまたま通りかかった人)が、いい香りだことと言って通りすぎていきます。残念ながら鼻づまりがひどいいのでそれとはわかりませんが。

お正月向けの生け花を水彩画にしてみました。梅とセンリョウだけの非常にシンプルな構成な上に、梅が本当にささやかな花びらが少しさびしいのですが…………。

最初の写真は、生け花教室での三回目の習作の結果です。二つ目の写真は、家へ帰ってきて生けた作品を上から見た写真です。三つ目の写真はそれを正面から見た写真です。草花の種類ですが、今回も色とりどりでたくさんあります。まず紫の大きな花は葉ぼたん、黄色の花は菊、赤い実はセンリョウ、後ろの大きな葉は松、そして右側の前面の枝は、白梅、後ろの方の枝は蠟梅、こちらはかすかにつぼみをつけていまます。松は温帯から熱帯にかけて広く分布し、なんと百種類ぐらいになるそうです。日本では、松は神が依る木とされ、縁起のよいものとされ、門松などに使われています。センリョウもその名前がめでたいことから、お正月の縁起物とされています。葉ぼたんは、江戸時代に食用として日本にもたらされましたが、その後は観賞用として栽培されるようになり、さまざまに品種が改良されているそうです。
