月別アーカイブ: 2018年2月

二つの梅

しばらく暖かい日が続いたせいでしょうか。我が家の二つの梅が花ざかりに咲きそろいました。前に見えるのが蝋梅(ろうばい)>。後ろがわのが白梅(はくばい)です。こちらの方き前に紹介しましたね。

 

搭乗

こんにちは、孑度 哩です。バスから下車すると、目の前にDC10。巨大です。ワイドボディでややズングリ。タラップから搭乗し機上の人に。キャビンアテンダントはもちろんドイツ人。心はすでに海外です!

 

ユーコン川

こんにちは、孑度 哩です。当時はまだシベリア上空を飛べなかったので、ヨーロッパ線はアンカレッジ経由。夜の離陸でしたが途中から前日の午後に戻り、眼下にアラスカの原野が広がりました。曲がりくねるユーコン川。自然のままの川は蛇行するということを目の当たりにしました。
(上空から見たユーコン川 1976年2月にDC10の機内より撮影)

 

今年も咲いたよ

今年も咲きました。何かといいますと、<ruby>河津桜(かわづざくら)のことです。例の仙波河岸史蹟公園から愛宕神社へ向かう階段に沿って河津桜が植わっています。いつもは犬の散歩の道すがら、横目で見ながら通りすぎるのですが、久しぶりのんびりした日のお昼前にのんびりカメラにおさめました。近所の人の話では六年前に愛宕神社の総代(そうだいょの人(私の幼なじみです)が桜の苗木(なえぎ)を植えた際に、自分の家から土を持ってきて根付かせたということです。

やっと見つけた春

今日は節分。一年に四回めぐってくる節分が、二月三日の節分の日だけを殊更意識して呼ぶのは、春をのぞむ人々の気持ちがこめられているからでしょうか。私は、庭に咲く梅の花に春の訪れを見つけました。いや見つけたというより少し前から梅の木に花がちょっぴり咲き始めたのに気づいていたのですが被写体におさめたのが今日になってしまったということです。やっとここに来て梅の花をカメラにおさめる心のゆとりができたのです。