こんにちは、孑度 哩です。ホテルは朝食付き。レストランも狭いものでした。もちろんコンチネンタルスタイルで、パンはクロワッサン。これだけでもフランス感がただよいます。しかも、極めて美味。朝からフランス旅行を堪能することができました。

こんにちは、孑度 哩です。ホテルは朝食付き。レストランも狭いものでした。もちろんコンチネンタルスタイルで、パンはクロワッサン。これだけでもフランス感がただよいます。しかも、極めて美味。朝からフランス旅行を堪能することができました。

黄色い花はユリ、小さなピンクの花はヒペリカム、茶色のソーセージの形の花は、ガマの穂です。ガマは、水草の一種で、ソーセージの形の部分がガマの穂と言い、花びらをつけないけれど、立派に花の役目を果たします。晩秋には、一つの穂に三十五万個の種子を作りだし、ガマの穂がはじけると、綿毛が周囲に種子を運んでくれるそうです。

こんにちは、孑度 哩です。日本語を話せるスタッフのおかげで、無事にチェックインが完了。流ちょうな日本語に感服。逆に、少しフランス語も話すようにと促されてしまいました。狭い階段をのぼって部屋に入ると、ここも狭いものでした。シャワーを浴び、自宅から持ってきた未読の新聞を読んで、就寝。明日は、タクシーで現地ツアーの集合場所に向かいます。

薄いピンクの花はバラ、茎の先に青い花をつけているのがリアトリス、背景の葉はユキヤナギです。バラの色は一応ピンクとしましたが、ほのかなオレンジ色にもみえるし、クリーム色を帯びているようでもあり、微妙です。しかし何と言ってもわからないのが、リアトリスf写真では小さい青い花をたくさんつけているように見えるですが、実物を見ると、赤紫なのです。それが写真にすると、青色の花に見えるのです。なぜそうなるのかわかりません。ちなみに、リアトリスの原産地は北アメリカで、花が咲く時期は6月から9月にかけてということです。
