まん中に見えるのがショウブならぬハナショウブ。小さい花が小菊。すっと伸びた葉はオクラレルカ。緑色にあしられているのが満天星(どうだん)つつじ。ちなみにショウブとハナショウブは別物で魔除(まよ)けとして吊るしたり、お風呂に入れる習慣があるのはショウブの方で、サトイモ科の仲間だそうです。さらにハナショウブの方はアヤメ科に属しているとのこと。ショウブもアヤメも漢字で書くと「菖蒲(しょうぶ)になるそうですからややっこしいですね。

まん中に見えるのがショウブならぬハナショウブ。小さい花が小菊。すっと伸びた葉はオクラレルカ。緑色にあしられているのが満天星(どうだん)つつじ。ちなみにショウブとハナショウブは別物で魔除(まよ)けとして吊るしたり、お風呂に入れる習慣があるのはショウブの方で、サトイモ科の仲間だそうです。さらにハナショウブの方はアヤメ科に属しているとのこと。ショウブもアヤメも漢字で書くと「菖蒲(しょうぶ)になるそうですからややっこしいですね。

こんにちは、孑度 哩です。続いて訪問したのはツェレ。北ドイツの真珠と言われるだけあり、カラフルな木組みの街並みが美しく印象的です。ちょうど日曜日で店はどこも閉店中。老夫婦が仲睦まじくウインドウショッピングする姿に、新鮮な驚きを覚えました。カメラ店のショーウインドウに日本製のカメラを発見。日本の技術力を認識できました。

久しぶりの生け花シリーズです。黄色い花はレンギョウ。白い花はカラー。赤い花は撫子。葉はオクラレルカ。オクラレルカには花がありませんが、アヤメのような花が咲かせます。オクラレルカの花言葉は「良い知らせ」というそうです。

こんにちは、孑度 哩です。ドイツ第二の訪問地はハノーバー。アウトバーンをバスで走り、市庁舎に到着。庁舎内には市街地の変遷を表す模型が展示されていました。一段と眼を引くのが空襲後の模型(写真)。屋根が破壊され廃墟同然に変貌した姿に、改めて戦争の愚かさを実感しました。
