月別アーカイブ: 2023年12月

季節に追いこされました

今日は冬至。なのにイチョウの木なぞないだろうといわれるかもしれませんね。でも毎日こつこつ描いてきた結果、やっと完成したのが今日になってしまったのです。こちらののろのろした歩みを季節が追い越したという訳です。特に苦労したのは、神社の建物の屋根でした。まだ満足のいく結果ではないのですが……。(実際の絵がカットされています。)

ドラセナについて追記

赤い花は、チューリップ、大きな葉はドラセナ、先がくるくると巻いているのは、藤のつる。チューリップについては、今年五月のブログで登場そ、チューリップが母の日にプレゼントされる由来等を記事にしました。またドラセナについては去年の12月にブログにしました。その時は、「幸せの木」として紹介しました。ドラセナは原産地が熱帯アフリカということもあり、あたたかさには強いようですが、耐寒性はあまりなく、寒さに枯れてしまうこともあるようです。また直射日光には弱く、葉が焼けるなどするので、室内の暖かい場所でレースカーテンなどで直射日光を避けて育てることが必要なようです。

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フウセントウワタの続報

11月28日のブログにのせたフウセントウワタがまだ元気に生けてあります。先日ちよっとした変化がありました。というのは、一つの果実が二つに割れ、そのなかにたくさんの種が熟していたのです。そして二日後の12月10日には、下の写真のようにふわふわしたわた毛に種がいっぱいついていました。さらに今日は、わた毛か今にも飛び立ちそうなので、あわてて、外に持ち出しました。

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わが家のど根性〇〇〇

今年もいつの間にか、カレンダーが残り一枚になってしまいました。何か秋もあっと言う間に過ぎて行ってしまったように感じます。短かかった秋、思いもよらない所に野菊が根ずき、可愛い花を咲かせているのを見つけました。思いもよらない所というのは、散歩を終えた犬の足を洗った水を流すために作った溝のすき間に土かたまった所なのです。すでに使われなくなって一年以上たって水を流すのも絶えて久しいのでした。なんでそんな所に菊の花が咲いたのか驚きです。それでなくても、今年の夏は異常な暑さで、ムクゲとかクチナシなどの樹木が次々にだめになりました。それどころが、庭にうえてあった野菊がいつの間にか消えてなくなっていたのです。それにしても植物の生命力には驚ろかされます。まさにど根性野菊ところでしょうか。