「水彩画」カテゴリーアーカイブ

2017年6月12日

今からほぼ七年前の動画から水彩画を描いてみました。場所は、我が家の愛犬(ひな/アル)が毎日のように遊びにうかがったココちゃんの家のドッグランです。画面の一番左から、ココちゃん、ルルちゃん、そしてアルです。アルは、朝と夕方の二回散歩に出かけます。朝もココちゃんの家をのぞくのですが、ほとんど会えないことが多く、たいがいあきらめて帰ってくることが多かったようです。この日もたまたま散歩の途中で出会ったか、ドッグランの外で粘っていた時にココちゃんとルルちゃんが帰って来たので一緒に遊ばせてもらったことが多かったようです。ただ一緒に遊ぶといっても、並行遊びが多く、人間にボールを投げてもらって、ルルちゃんとアルとがボールの取り合いをして、ココちゃんがのんびりその様子をながめているのでした。そんなのどかな光景が思い出される今日この頃です。

 

ひなの絵ふたたび

最近目が不自由なので、気持ちがどうしても内向きなりがちです。朝、犬の散歩がある時はかかさず朝でかけられたのに、今は起きるのが精一杯です。午後に散歩に出かけても、きまりきったコースにしか行かなくなり、時々近道を選んだりするようになりました。勢い関心も後ろ向きになり、昔飼っていた愛犬に思いをはせることになり、今回も「ひな」の絵をのせました。確か近くの公園で、コーギーという種類のワンちゃん二匹と顔をあわせた所を写真にとってもらったのを絵にしたのですが…………。コーギーちゃんと比べてひなの身体があまりに大きいので、姿がほとんどわからないのが残念です。

 

思い出の中のひな

以前に我が家でかっていた「アル」を絵にしたことがありましたが、今回は、アルが我が家にくる以前に飼っていて「ひな」の六歳の時の写真をもとにして絵にしてみました。アルが五歳になる少し前にもらわれてきたのに対して、娘が勤め先のお客さんがブリーダーをしていて、九匹産まれ仔犬の中の一匹をもらい受けたものです。ひなが生まれたのが12月の半ばで、夜車に揺られ、我が家についたのが三月の始めでした。あらかじめペットショップでサークル様のゲージに入れたを軽く飛び越えてことにびっくりさせられたことを今でも思い出します。成犬になって我が家にやってきたアルと比べると、小さいうちから育てたひなには、犬を本格的に育てた経験がない我が家では、毎日が失敗のオンパレードで、それだけに思い出もたくさんつまっているように思います。

季節に追いこされました

今日は冬至。なのにイチョウの木なぞないだろうといわれるかもしれませんね。でも毎日こつこつ描いてきた結果、やっと完成したのが今日になってしまったのです。こちらののろのろした歩みを季節が追い越したという訳です。特に苦労したのは、神社の建物の屋根でした。まだ満足のいく結果ではないのですが……。(実際の絵がカットされています。)

石段をのぼるアル

前回のブログに続き、愛犬のアルのありし日の姿を水彩画にしてみました。去年の末に水彩画の道具を買いそろえ、つたない作品に挑戦しましたが、その後、眼の不調があり、長い間手をつけられないできてしまいました。久しぶりに前回および今回、ともに犬が中心でしたが、その顔の表情や毛並みの色調などとてもむずかしかったです。毎日、午後の数分間から一時間、毎日少しずつ費やして仕上げました。水彩画の良さまで表せればよいのですが、なかなかうまくいきませんね。今回の絵のもとになったのは、前回の場面のすぐ後をとらえた写真でした。