月別アーカイブ: 2022年1月

後日談

こんにちは、孑度 哩です。.
プーケット旅行の後日談を2つ。1つは、一緒にダイビ
ング講習を受けた宮崎夫妻から、グアム島で再度挑戦し資格を取得したとの連絡がありました。ご夫婦で楽しんでいる写真も添えてありました。もう1つは、私をホテルから救ってくれた山口さんがご逝去されたことです。お参りするために、被災5周年の年に再度プーケットを訪問。仏壇に手を合わせ、奥様にも、旅行社の通訳を通してお礼の挨拶もできました。今でも、お元気だった頃の姿が浮かびます。
今回は貴重な一人旅になりました。次回から、新たな旅の紹介を始めます。

啓翁桜について

真ん中の赤みがかった花は、西洋ギク、小さいピンクの花は、啓翁桜、こんもりとした葉の集まりはフレッシュグリン。フレッシュグリンについてウェブで調べてみましたが、まとまった情報が見つかりませんでした。そこで啓翁桜についてですが、昭和5年、久留米市山本の良永啓太郎という人が中国系のミザクラを台木にし、 誕生させたそうです。名前の由来は、啓太郎の啓と、年とった男つまり老人を表す翁とを合わせたものです。開花前の十二月の下旬には市場に出荷されるということですから、一足早い春をつげる花と言ってよいでしょう。ところで最近、投稿がとどこおりがちなので、少し言い訳を述べさせてください。暇にまかせて、「聖書」のデジタル化を始めたのが災いのもとになってしまいました。一千ページをゆうに越えるので一日中取り組んでもなかなか終わらないのです。最近ようやく旧約聖書が終わりに近づきました。そういう訳で、ブログの方がなおざりになっています。

 

 

体験記録

こんにちは、孑度 哩です。予想もしなかった大地震で、ダイビングの資格取得という当初の目的を果たすことはできませんでしたが、生涯二度とできない貴重な体験ができました。今振り返ってみると、以前紹介した旅立ちを引き留めるかのような3つの出来事は、まさに「旅行に行くな」のサインだった言えます。帰国後、少し落ち着いたところで、津波被災体験をまとめてみました。

良い年でありますように

明けましておめでとうございます。昨年は日本でも、世界各地でも暗い話題、悲惨な出来事が続いたように思います。新しい年が皆さまにとって良い年でありますようにお祈りします。さて、2022年第一号の投稿が「生け花」になりました。とりあえず、花の説明をします。黄緑の花は、ハボタン。長く伸びた枝は、蠟梅、そして赤い実は、センリョウ。蠟梅は、家の庭にあったのを折ったものです。またセンリョウの実は、十二月の初め頃いただいたものの一部です。

DSC_0261