ちょうどお昼前庭の草むしりに夢中になっている時に、黄色い掛け声とともに、太鼓や笛のお囃子の音が聞こえてきました。そうです、今年の川越祭りは、町内を一めぐりをし、市内の中央に繰り出すことを聞いていましたが、ちょうど私の家の前に山車(だし)がやってきたのです。見ると法被(はっぴ)姿も勇ましく綱を引く姿が見られます。町内お祭りに参加しないのはいつものことですが、せめて一目山車(だし)の姿でも思っているうちに外のざわめきも遠くなりました。残念に思っていると、午後になってLINEを開くと、家の奥さんから送られた画像がはいっていました。お祭りの一コマということで載せました。ちなみに山車の上の人形は源義朝や源頼朝に仕えた仙波二郎安家(せんばじろうやすいえ)という人です。








