月別アーカイブ: 2020年4月

さくらシーズンの終わりに

コロナの流行で、季節が止まったような思いをしていてこの頃ですが、わずかに犬の散歩で季節の移り替わりに気づかされます。なかでも目にする花が少しずつ変わってきていることです。あれほどきらびやかな花びらで人の目をひいていた桜の木も緑一色の葉をつけているし、つつじはとっくに日に日に花びらを増やしています。もう五月になるというのに、なお桜がさいたいるのを見つけました。ほのかな薄いピンクの花と黄緑色の葉との調和が目をひきつけました。今も閉鎖中の小学校の校庭の立木ですが、不思議ときれいに見えたりしました。あれこれカメラを向けていると、そばから「何というさくらでしょうか」と女の人に聞かれました。実は前の日にここをおとずれ「グーグルレンズ」とやらで桜の名前を調べてみても、特定できなかったのです。ネットで調べたところ、サトザクラらしいと思いながら、出直してきたのです。「私も毎年この桜を写しているのよ」と言いながら女の人はスマホで写真をとっていました。果たしてサトザクラでしょうか、いまだにはっきりしませんが。

 

新潟上空

こんにちは、孑度 哩です。朝食が終わるとすでに日本の領空。スカンジナビア航空は、座席のパーソナルモニターに眼下の様子が映し出されます。機内誌の地図とモニターを見比べ今の地点を探ると、どうやら新潟上空のようです。流れは阿賀野川だと思います。

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線路が見える風景

我が家の愛犬がよく訪れる踏切の近くの風景を描いてみました。このブログの二回目に、よく踏切の所に行って吠えることを書きました。どういうわけか、好んでこの踏切に行くのですが、東武東上線と、JR川越線が乗り入れている駅が近くにあるため、いったん遮断器がおりると、なかなか上がらないのです。おまけに猛烈な勢いで、吠えかかることが多いので本当に困ってしまいます。

逞しい木

いつもの犬の散歩道で、ふと目にとまる木があります。形のおもしろさもさることながらその力強さに心ひかれる思いがします。心がおれそうなこの頃ですが、この木にあやかりたいものですね。

公園のしだれ桜

新型コロナウイルスの流行のため時が止まったような毎日ですが、季節は確実に動いています。都心ではソメイヨシノの名所からシャットアウトされましたが、私の住んでいる所では、幸いソメイヨシノをゆっくりみることができました。今はそれも桜吹雪を散らしています。今かわいらしい花びらをみせているのがしだれ桜です。