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植物学者の名前から

ピンクの小さな花はリオン、白い花はテッポウユリ、大きく広がっているのはドウダンツツジ。この中で耳なれないのは、のリオンでしょう。いつものようにリオンについてインターネットで調べてみました。リオンは北アメリカ原産でリオンの他にも学名のケロネやチェロン、ジャコウソウモドキとも呼ばれるそうです。ちなみにリオンという名称はアメリカの植物学者のJohn Lyon 氏からでいるそうです。

蝶の花が

我が家の庭に>蝶の花が……と思いきや、 去年の冬の雪で倒壊したミモザの葉から根付いた木に黄色の蝶が集まってきました。ちょうど育ち始めたミモザのの苗木が黄色い花を咲かせたように見えたのです。残念ながらこの蝶がどんな種類か(モンキチョウ、キチョウか)特定できませんでした。それに蝶が集まってくるのは、そこに卵を産み付けにくるためだそうです。

秋の初め

黄色い花は小菊、上に突き出ているのはテッポウユリ、その周りの葉は、クッカバラクッカバラ、そして赤みがかって見えるのはゆきやなぎの葉です。小菊は観賞用に栽培される花の小さい菊。ちよっと変わっているのは、クッカバラです。クッカバラはブラジルが主な原産地で、その他熱帯・亜熱帯地方に自生しているそうです。ゆきやなぎは、三月から四月にかけて白い花を咲かせるおなじみの花ですが、秋には紅葉するそうです、その紅葉を先どりするように赤くそめたようです。