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年頭のあいさつについて

昨日、つまり2024年12月31日にやっと年賀状を投函してきました。仕事がこんできたこともるが、何よりもエネルギーが足らなかったことで出すのが遅くなったのでした。そして何よりも例年と違うのは、新年のあいさつの後に「年賀状を今年限りで失礼したいと思います」という文を付け足したということです。実際には、年賀状だけのお付き合いになっているといえ、さすがにこのような゜添え書きを付けての年賀状を出したのは、複雑な思いがしました。一応の気持ちの整理をつけたつもりだったのですが…………。

カモさんを見つけた

久しぶりにカモさんをカメラでとらえようと、午前中近くの公園のそばの遊水池に行ってみました。なるほど、少ないながら何羽かのマガオの声がきこえてきました。しかし、周囲が金網のフェンスにかこまれた上に、カモさんの姿が葦の合い間に見え隠れしているので、カメラにとらえることができないのです。結局その場は断念。その日の午後、ビデオカメラを抱えて、新河岸川沿いをカモさんをさがしにいきました。カモさんは、むれをなしてと言えないようなわずかな数で泳いていました。カモさんを見つける前にたった一羽で泳いでいたカワウ(川鵜、河鵜)とおぼしき水鳥が一生懸命に泳いでいたのでカメラにおさめました。群れが縮小していること言い、飛来する場所が工事の場所をさけてより下流に移っていることと言い、長引いている橋と川沿いの工事が生態系に影響を与えているのではないかと淋しい思いがします。

アルストロメリアとは

アルストロメリアとは、はじめて聞く花の名前です。例によってウェブで調べたことを紹介します。アルストロメリアとはずいぶん名前ですね。しかも 学名は Alstroemeria psittacina「アルストロエメリア・プシッタキナ」、というのでとても覚えられそうにもありません。でも日本名は、「百合水仙(ユリズイセン)」、別名を「夢百合草(ユメユリソウ)」ということです。これなら覚えられそうですね。この花は、南米アンデス山脈の寒冷地が原産でペルー、チリからブラジルにかけて野生種が存在するそうです。日本には明治から大正にかけて入ってきたということですが、日本で切花として利用されるようになったのはバブル期前後にオランダで改良された品種が輸入されてからということですから、本当に最近のことですね。

 

季節のうつろい

眼が不調になり、駅の周辺とか、自動車の往来が激しい所への散歩をひかえるようになりました。それでも散歩コースがかなり限定的になっても、朝夕散歩が続けられてきました。しかし、先月はじめ頃、左足の筋肉を傷めたため、散歩に全然行けなくなりました。やっと先日、足腰の痛みがなくなり、散歩も夕方の散歩を復活させました。朝の散歩は朝の六時半からのラジオ体操に参加するためにさんぽに行くには、朝五時台に起きなければならないから、少しずつ身体をならせることもあってしばらく無理をしないで、しばらくは朝はラジオ体操で、夕方は近場の散歩で、というように当分は目指すことにしました。久しぶりに夕方の散歩ですが、いつも見慣れた風景のなかで、わずか三十分たらずの散歩コースの最後の方のバイパスから愛宕(あたご)神社へ駐車場へ入る所で見られるのが写真のような風景です。かなり豪華に花が咲いていたのですが、足元を見るとすでにかなりの花びらが足元をうめていました。咲いている花より足元をうめつくす花びらの方をみて季節の移り変わりをつくづく感じられました。ちなみに花の名前は、家の奥さんに聞いたところ、「さざんか」ということです。

紀元4000年前のエジプトでは

久しぶりの投稿ですが、本題に入る前にこの間投稿できなかったのか述べておこうと思います。はっきりした期日は覚えていませんが、たしか十一月の最初の頃、家の庭で低い樹の下を背をかがめて、ひょいと立ち上がろうとした左足の筋肉を痛めたのです。足をいためたけれど、そのうち下腹とか腰、背中まで痛くなりました。しかたなく近くの整体師さんに診てもらい、快方にむかうようにみえたのですが、今度は二階のベランダで洗濯物を取り込もうとした時、またもや左半身をひねってしまったのです。今度も同じ整体師さんに診てもらって、しばらく絶対安静を言い渡されました。何しろ屈みこんで物を拾うことすら痛かったのです。今まで続けてきた散歩はおろか、先ごろ参加し始めたラジオ体操もできません。そういう訳で投稿のもとになるものがなかったこともですが、何しろ気力がわかなかったのでした。三回目の整体師さんの治療をしていただいて二日目やっと投稿する気になりました。
トウゴマは、別名ヒマと言い、日本ではその種から得られる油が「ひましゆ」として下剤として使われ、こちらの名前の方が知られています。ウェブによればトウゴマは、東アフリカが原産と言われるが、紀元前4000年頃にお墓からトウゴマの種が発見されており「歴史」の著者として有名なヘロドトスや他の古代ギリシヤの旅行者の記述には、ひまし油が灯りに用いられたり、体にられたりしたことを記述しているそうです。さらにインドでは、紀元前2000年ごろから灯りに用いられ、中国ではもっぱら薬品に使用されてきたということです。写真のようにトウゴマの葉の色や形がかなり個性的で、刻々変化しているようです。