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花寒の日の満開の桜

今年もソメイヨシノが見頃の季節を迎えました。いつもなら場所によって咲き方が少しずつ違っていて、見頃の時期も少しずつずれているように思います。ところが今年いっせいに満開を迎えてしまったようです。三月の終りの日の朝、いつもなら行かない新河岸川の川べりに出てしまいました。少し薄曇りの朝だったのですが、パッと目の前が開けたような桜の満開に出くわしたのです。カメラがあれば、すかさず写真におさめたところですが、あいにくカメラを持っていなかったのです。しかたなく出直して数枚カメラにおさめたのがこのスライドショーです。何となくインパクトに欠けているような物足りなさを感じてしまいます。

ミモザの花

本当にたまたま庭に咲いているミモザをカメラにおさめました。何年か前に、めずらしく大雪が降った時にミモザが途中から折れたり、無夏には、風ですべて駄目になってしまいました。今のミモザは、種から育った何本から苗の中で唯一残ったのがこの木です。横からの風の圧力に弱いようなので、背丈を短くしたりして今にいたりました。ところでちょうど昨日、3月8日は国際女性デーでした。どの程度かは知りませんが、イタリアでは、敬意と感謝を込めてミモザを贈り合う習慣があるということです。

 

ものものしい名前の由来

ピンク色の花はシャクナゲ、白い小さい花はリョウブ、黄色い花は小菊。なかでも聞きなれないのはリョウブです。リョウブは、北は北海道から南は九州まで山の中に自生しますが、漢字では「令法」と書くそうです。なんでこんなものものしい名前がつむられたかというと、いつの時代のことでしょうか、飢饉に備えて、若葉を採集して貯蔵することを人々が命じられたからということです。新芽(若葉)は生で食べてもおいしく、天ぷらにしたり、ごはんに混ぜたりして食べたそうです。

利休梅

家の庭の利休梅(リキュウバイ)の花が咲きました。利休梅は、今から二年前の三月のブログで紹介していました。紹介と言ってもウェブ上で検索したものからも主な事柄をぬきだして作文したものですが、それによると、中国原産で、明治時代日本にもたらされたとうことですから、有名な千利休とは関係ないということです。さらに梅と名付けられているけれど、梅の仲間ではないということです。なぜこのような名前がつけられたのか知ろうとしたのですが、だめでした。中国は揚子江流域が原産ということ、日本にもたらされたのは、明治の末のことで、はじめはも「ウメザキウツギ」と言う名がつけられたのですが、いつのまにか、「リキュウバイ」という名前が定着したようです。安土桃山時代の人である千利休とは直接関係はありません。さらに梅がバラ科サクラ属なのに対し、リキュウバイは、同じバラ科ですが、ネコヤナギ属に組まれるそうです。今回もこれ以上のことはわかりませんでした。

 

異変

こんにちは、孑度 哩です。
プール講習は無事終了。機材をはずして一休みです。でも、当たりが変です。ホテルの従業員でしょうか? 十数人ほとが、慌てて走っていきます。私たちは、樹木の消毒で避難しているのではないか、などと話していましたが、直前にとんでもない事が起きていました。