いつもの犬の散歩道で、ふと目にとまる木があります。形のおもしろさもさることながらその力強さに心ひかれる思いがします。心がおれそうなこの頃ですが、この木にあやかりたいものですね。

いつもの犬の散歩道で、ふと目にとまる木があります。形のおもしろさもさることながらその力強さに心ひかれる思いがします。心がおれそうなこの頃ですが、この木にあやかりたいものですね。

2020年も静かに明けました。もう2年前になりますが、元旦の日の日の出を見ましたが、今年も思い立って、近くの絶好のスポットまでいつもより早く起きて、犬を連れていきました。薄暗い中、思ったよりも早く現地についてしまいました。まだ見物の人もまばらでこの分だと視界も十分と思いました。しかし太陽がのぼるはずの東南の方向たけでなく、東の水平線一面が厚い雲におおわれているのです。この分だと太陽が見えるのは大幅に遅れそうです。そのうち連れている犬がよその人に甘えたりしはじめ、どんどん見物人がその場をうずめつくしたのに、一向に太陽が見えないのです。あきらめて帰りかけて、その場を離れた時カメラに収めたのが上の写真です。シャッターを切った時間は、なんと朝の7時38分でした。

我が家の愛犬は、首輪とハーネスをつけてリードによって散歩に行きます。でもうっかりリードをとらないで行こうとすると、あわてて自分だリードをくわえて主人の所にもってきます。この日の動画は、わざとリードをとらないで撮影したものです。
いつもはひっそりと花を咲かせる我が家のクチナシが今年はたくさん花をつけました。写真におさめようと思ったら、すべての花が下を向いてしまい、どうしても正面を向いてくれません。それと残念なのは、我が家のクチナシは、オオヤエクチナシと言って果実をつけないということです。

ピンクの小さな花はリオン、白い花はテッポウユリ、大きく広がっているのはドウダンツツジ。この中で耳なれないのは、のリオンでしょう。いつものようにリオンについてインターネットで調べてみました。リオンは北アメリカ原産でリオンの他にも学名のケロネやチェロン、ジャコウソウモドキとも呼ばれるそうです。ちなみにリオンという名称はアメリカの植物学者のJohn Lyon 氏からでいるそうです。

黄色い花はエレムルス、緑の葉はレモンリーフ、赤紫の花はスモークツリーまたの名をケムリノキいうそうです。いずれも特徴的な草花ですが、なかでもかわっているのがエレムルスです。約三十種の仲間が中央アジアの西側に自生するそうで、エレムルスの名前は、砂漠と動物の尾を合わせたギリシア語です。英語ではデザートキャンドルとよばれいるそうです。意味はデザートは砂漠の、キャンドルはろうそくを意味します。小さい花の連続が動物のしっぽに見えたり、炎に見えるというわけです。

こんにちは、孑度 哩です。
いよいよ出発。空港はもちろん羽田空港。夜の国際線ロビーは満員電車並みの大混雑でした。ドルへの両替を旅行社の係員に代行していただき、セキュリティチェックへ。常備薬の「エビオス」に不審を持たれ一時ストップ。でも事なきを得ました。バスに乗ってDC10が待つ駐機場に向かいました。

我が家の庭に>蝶の花が……と思いきや、 去年の冬の雪で倒壊したミモザの葉から根付いた木に黄色の蝶が集まってきました。ちょうど育ち始めたミモザのの苗木が黄色い花を咲かせたように見えたのです。残念ながらこの蝶がどんな種類か(モンキチョウ、キチョウか)特定できませんでした。それに蝶が集まってくるのは、そこに卵を産み付けにくるためだそうです。

今日は、ココちゃん、ルルちゃんのお家の手作りドッグランでアルが遊ばせていただきました。例によってボールを取り合い(???)というよりボールをくわえて独占しあうのですが、ほどよく取り合って遊べることも時々見られるようになりました。

明治時代、仙波河岸という船着場だった所が夏の日の人々の憩いの場になっています。梅雨入りしたというのに晴天続きでカラカラになっているのでわずかしか水がないのですが、それでもこんなきれいな景色を見せてくれました。
