11月28日のブログにのせたフウセントウワタがまだ元気に生けてあります。先日ちよっとした変化がありました。というのは、一つの果実が二つに割れ、そのなかにたくさんの種が熟していたのです。そして二日後の12月10日には、下の写真のようにふわふわしたわた毛に種がいっぱいついていました。さらに今日は、わた毛か今にも飛び立ちそうなので、あわてて、外に持ち出しました。

11月28日のブログにのせたフウセントウワタがまだ元気に生けてあります。先日ちよっとした変化がありました。というのは、一つの果実が二つに割れ、そのなかにたくさんの種が熟していたのです。そして二日後の12月10日には、下の写真のようにふわふわしたわた毛に種がいっぱいついていました。さらに今日は、わた毛か今にも飛び立ちそうなので、あわてて、外に持ち出しました。

今年もいつの間にか、カレンダーが残り一枚になってしまいました。何か秋もあっと言う間に過ぎて行ってしまったように感じます。短かかった秋、思いもよらない所に野菊が根ずき、可愛い花を咲かせているのを見つけました。思いもよらない所というのは、散歩を終えた犬の足を洗った水を流すために作った溝のすき間に土かたまった所なのです。すでに使われなくなって一年以上たって水を流すのも絶えて久しいのでした。なんでそんな所に菊の花が咲いたのか驚きです。それでなくても、今年の夏は異常な暑さで、ムクゲとかクチナシなどの樹木が次々にだめになりました。それどころが、庭にうえてあった野菊がいつの間にか消えてなくなっていたのです。それにしても植物の生命力には驚ろかされます。まさにど根性野菊ところでしょうか。

すっかり秋めいて涼しくなり、真夏の間手控えていた夕方の散歩も快適に出かけることができるようになりました。しかし反対に日照時間が短くなったせいか、朝なかかなか起きられなく、朝の散歩をあきらめる日が多くなりました。そんな夕方の散歩。近くの田んぼのあぜ道を歩いていると、あちこちで、草とり機があちこち動くのが前の方に見えてきました。そして同時に何羽かのシラサギが羽をばたつかせているのが目にとまりました。何をしているのか見ていると、草刈り機が目の前を折り返すと、イネの切株でしょうか、どんどん刈り取られていくのがわかりました。この草刈り機がずっとむこうへ行った次の瞬間、近くにいたシラサギが草刈り機り機に興味ぶかそうにトントンと近づいたのです。草刈り機が行ったり来たりするたびに、シラサギが草刈り機に近づいていました。少し遠かったのですが、カメラにおさめました。もう少し近かったら、シラサギの興味しんしんの様子が読み取れたかもしれません。


家庭菜園の畑でしょうか、畑に沿って作られた柵の柱にとまっている赤とんぼを見つけました。とてもなつかしい思いがしました。どから来て、これからどこにいくのか聞いてみようと思ったら飛び立ってしまいました。

「……手術の最中」と言っても、もちろん手術を受けるということで、行うという訳ではありません。以前から、散歩中、前方まぶしくて、前方ほ正視できない状態が続いていました。道を横切るにしても、目を凝らして何度も安全を確かめないと道を渡ることができませんでした。どうにも日常生活に困るので、白内障の手術をしてもらうことにしました。手術そのものは水晶体がにごっているのでそれを取り除き、かわりに人工のレンズに入れ替えるというものですが、にごっているといえ、自分の水晶体のかわりに人工物を入れるということに不安を覚えました。それに微量とはいえ水晶体を包む袋(水晶体嚢=すいしょうたいのう)を切り開くというので、痛いのではないかと多少恐怖をいだきました。手術は、二回にわたって行われます。一回目は、すでに先週の月曜日に行われ、左目に施され、二回目は、一週間後の月曜日に右目に施される予定になっています。一回目の手術の感想ですが、待ち時間が長く手術室が非常に寒かったこと、部分麻酔をしたのも、実際の手術もほとんど実感がなく、短時間に無事に行われたことです。手術当日は、寝る前まで涙が出た他は、特に痛みもなかったです。術後の安静と清潔を保つため、とりあえず、運動等は禁止され、入浴も制限されたりしました。一番併行したのは、朝、昼、夕、寝る前の目薬の点眼と、感染症予防のためでしょうか、四六時中ゴーグルを着用しなければならないことでした。白内障は、年齢が進むにつれて、水晶体が濁る病気です。老化が誰もが避けて通れないように、白内障が発症する可能性は高いようです。参考までに白内障の手術をうけた経験の一端を紹介しました。
