前回のブログでとても孑度哩さんについて哀しい報告をさせていただきました。2017年12月22日から13回にわたって投稿した写真と投稿記事をスライドショーにしたものを掲載して、孑度哩を偲びたいと思います。
「スライドショー」カテゴリーアーカイブ
朝の散歩再開
だいぶ日の出が早くなり、久しぶりに朝の散歩ができました。犬の散歩がいらなくなり、やがて目の不調が続き、朝起きるのが遅くなるにつれ夕方の、短いコース(バイパス沿いの歩道)を選んで散歩するようになっていました。朝のうちは、比較的目の調子が良いので、バイパス沿いの道ではなく、以前愛犬と散歩したコースをたどってみました。町は、あっという間に春が過ぎ、夏に突入するかのような暖かさだったのですが、なつかしく気持ちよくまわることができました。しかし、なさけないことに距離がいつもより長かったせいか、足がいたくなりました。町の様子もずいぶん変わって大きな建物も建設されていました。そして桜の季節が過ぎさっていつのまにか「つつじ」の季節になっていました。
八重桜八コマ
先日(四月十六日)桜の花見に行って来ました。といっても近くに住む娘の車に乗せてもらって、市内の県立川越水上公園でのお花見でした。すでにソメイヨシノがとっくに散ってしまったので、どうかと思ったら、「八重桜」が見られるということです。川越水上公園には四種類のプールを初め、テニスコート、ドッグラン、釣り場とボート乗り場を兼ねた池、フットサルコートなどさまざまな使節がありますが、池の周りの遊歩道にそって八重桜がびっしり見られたのでした。以前ソメイヨシノ咲いているときには大きな駐車場を降りるとすぐにテニスコートの側に通り時計まわりに歩いてソメイヨシノのあでやかさに見とれたことを思い出しました。その時は、大勢でしかも犬の散歩もかねていたのでにぎやかでした。今回は、ゲートをくぐると、ロータリーに沿って車を置くと、時計と反対廻りに私と妻と娘一人に三人でのんびり歩いてみました。一口に八重桜と言っても花びらに様々な種類のものがわかりました。
彼岸花あれこれ
いつもよりは少し遅れて、今年も彼岸花が咲きそろいました。気のせいか、あちこちで彼岸花を見かけるのでスライドショーにしてみました。彼岸花には、あざやかな赤色の他、白や黄色の種類もあるそうですが、残念ながらここら辺の彼岸花は、みな赤色です。ところで、彼岸花は、花が咲いた後に葉をつけるといった、普通の草花に見られない特徴があることで、葉と花を一緒に見ることができないことや、その球根に毒があることなどで、いろいろ不吉な呼び方をなされてきたということです。
つつじをさがして第2だん
今年もつつじの花を求めてみました。一口につつじといってもさまざまな色と形をみせてくれます。それに咲いている所も、マンションのエントランスであったり、垣根のそばでこっそり咲いていたりです。なかでもひかれたのは神社の隅の方にさいていたつつじでした、薄い紫色を帯びたあまり目立たないのですが、不思議と気に入りました。スライドショーの中のどれかですがわかりますか。