今年もカモさんが、近くの川や池や沼にカモが見られるようになりました。近くの公園のそばの池にも、また新河岸川という中級の川にもすでにカモをみかけました。犬の散歩がてらにビデオにおさめることもむずかしいので、改めてビデオカメラをかかえて、撮影にでかけたのですが、なかなかうまくいきませんでした。池は金網のフェンス越しに映さねばばなりません。また新河岸川の方は、橋の付け替え工事が二ヶ所も行われているため、思うように近づけなかったのです。やっと撮影できたのがこの動画です。もっとうまく撮れたら、再度投稿するつもりです。ところで近所の物知りの奥さんから、カモにもいろいろな種類があって、カルガモなどは日本にとどまるけれど、マガモやコガモなど秋から冬季にかけて日本にやって来て、暖かくなると日本から去るという話をうかがいました。
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背中をかけないので
我が家の愛犬は、いつもお昼に、おしっこのために家の周りに出かけます。その中で一種奇妙な動きをするのです。それは突然横にころがり、はげしく地面に体をこすりつけるのです。何のことはない、無性に体がかゆいのに、自分ではかけないからそうするようです。
続・犬の散歩と蝉の声
猛烈な暑さが続くある日の午後、この日もこの公園にやってきました。この大変な暑さを避けるにはこの公園や近くの神社でうろうろするしかないようです。水浴びが好きな犬であれば、田んぼのそばの用水路に浸かるという楽しみがありますが、どうも水が苦手でそうもいかないのです。蝉の大合唱が降り注ぐ下で、ひたすら落ちてなさそうな食べ物をさがし、ときおり片足をあげてオシッコ。公園を出るときに水をがぶがぶと飲む犬の動画でした。
冬のさきがけ
近くの池に今年も冬のおとずれを知らせるようにかもがやってきています。すでに10月の半ば頃から見かけましたが、やっとびでおに撮影できました。ウェブの情報では、ここにやってきているのはマガモという種類のようです。マガモは北の国から9月ごろから日本列島の各地にやってきて、冬の間、つがいを形成し、春になると再び北の国にもどっていくそうです。繁殖期は4月から8月にかけてということです。マガモはもぐることはできずせいぜい水中に頭を突っ込み、水草の木や茎、貝などを食べるということです。そういえば、ビデオの中でニ羽のかもがつれだって泳いで時々顔を水面に入れたりしていましたが、何を食べているかはよくわかりませんでした。それにしても、冬の間つがいになり、春になると北へ旅立つなんてすてきですね。
メダカの大家族
娘が飼っているメダカです。今年の六月に知人からいただいた十二匹のメダカが。子供やら兄弟やら増えていって、今や六十匹をこえてしまいました。水槽を増やしたり、よその家にあげるなり大わらわです。暑い夏をきりぬけることかできたのですが、これからの冬の寒さが心配です。