「海外旅行」カテゴリーアーカイブ

慰霊碑

こんにちは、孑度 哩です。プーケット旅行の後日談、2つめです。実は、5年後に再びプーケットを訪れました。
目的は、津波の慰霊はもちろんですが、もう一つの慰霊があったのです。それは、津波の夜に私をプーケットタウンまで送ってくれた山口さんの慰霊です。現地の旅行社の方に案内していただいてご自宅を訪問。奥様へお悔やみの言葉を伝えていただき、お線香をあげてきました。続いて、現地日本人会の手によって建てられた慰霊碑の前で慰霊祭が行われ、そこにも参加しました。慰霊碑には、「永久の凪を願う」という言葉が刻まれていました。

後日談

こんにちは、孑度 哩です。.
プーケット旅行の後日談を2つ。1つは、一緒にダイビ
ング講習を受けた宮崎夫妻から、グアム島で再度挑戦し資格を取得したとの連絡がありました。ご夫婦で楽しんでいる写真も添えてありました。もう1つは、私をホテルから救ってくれた山口さんがご逝去されたことです。お参りするために、被災5周年の年に再度プーケットを訪問。仏壇に手を合わせ、奥様にも、旅行社の通訳を通してお礼の挨拶もできました。今でも、お元気だった頃の姿が浮かびます。
今回は貴重な一人旅になりました。次回から、新たな旅の紹介を始めます。

体験記録

こんにちは、孑度 哩です。予想もしなかった大地震で、ダイビングの資格取得という当初の目的を果たすことはできませんでしたが、生涯二度とできない貴重な体験ができました。今振り返ってみると、以前紹介した旅立ちを引き留めるかのような3つの出来事は、まさに「旅行に行くな」のサインだった言えます。帰国後、少し落ち着いたところで、津波被災体験をまとめてみました。

取材

こんにちは、孑度 哩です。無事バンコク国際空港を離陸し、予定通りのフライトで成田空港に着陸。到着ロビーにはメディアのクルーが待ち受けていました。津波被災者の取材です。しかし私はスルーされ、クルーが集まったのは若いカップル。当然です。私はジャケット姿で、カップルはビーチウエア姿。きっと、ホテルが津波被害にあって、荷物が流されてしまったのでしょう。無事の帰国を祝したいと思います。

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トムヤンクン

こんにちは、孑度 哩です。いよいよ出国です。プーケット空港を飛び立つと、ほどなくバンコク国際空港に到着。ロビーは、津波の被害はなかったような賑わいです。乗り継ぎの間に土産物を購入。女性店員の誘いにのって、名物のトムヤンクンも味わいました。