こんにちは、孑度 哩です。いくつかのグループをピックアップしながら、プーケット国際空港に向かいました。中には、映画「ビーチ」の舞台ピピ島で津波の被害を受けたカップルもいました。ショックが消えないのでしょう。女性は暗い表情のままでした。帰国の途に就く車内は、普段なら旅行中の体験談で花が咲くものですが、会話をほとんど交わされないまま空港に着きました。(写真は津波にのまれたピピ島=「南国 Diving World」より)

こんにちは、孑度 哩です。いくつかのグループをピックアップしながら、プーケット国際空港に向かいました。中には、映画「ビーチ」の舞台ピピ島で津波の被害を受けたカップルもいました。ショックが消えないのでしょう。女性は暗い表情のままでした。帰国の途に就く車内は、普段なら旅行中の体験談で花が咲くものですが、会話をほとんど交わされないまま空港に着きました。(写真は津波にのまれたピピ島=「南国 Diving World」より)

こんにちは、孑度 哩です。いよいよ帰国の朝を迎えました。帰りは、プーケットからバンコクで乗り継いで成田に向かいます。羽田から成田への周遊になったわけです。ピックアップ場所は、臨時大使館が開設された旅行社前。まだ薄暗い中、すでに若いカップルが待っていました。

こんにちは、孑度 哩です。島内観光が終わり、夜は、夕食付きの民族舞踊鑑賞に出かけました。観客はさすがに少ないものでしたが、出演者たちは笑顔を絶やさず最後まで熱演。ピックアップしてくれた現地の運転手は、堪能な日本語で、被災したプーケット観光の行く末を心配していました。

こんにちは、孑度 哩です。島内観光ですから景勝地にも寄ります。プーケットの海岸線を一望できる展望台からは、本当に静かで美しい海を臨むことができました。昨日の惨劇など、全く想像できない海でした。

こんにちは、孑度 哩です。島内観光の休憩場所でテレビを見ると、いたいけな少女の泣き顔が映っていました。添乗員に尋ねると、津波で家族と別れ別れになったとのこと。ご家族は今頃どうなっているのでしょう。少しタイミングがずれれば、私もビーチで練習していたかもしれません。とても他人事には思えませんでした。
