ねこにもう一度ポーズをとってもらいました。といっても今月の初め、カメラにおさめたものを絵にしてみました。最近はあつくてこんな光景もしばらくみられないのでしょうね。

ねこにもう一度ポーズをとってもらいました。といっても今月の初め、カメラにおさめたものを絵にしてみました。最近はあつくてこんな光景もしばらくみられないのでしょうね。

外出自粛の折から、行楽地へ出かけられない代わりでしょうか、近くの神社や公園にやっている子供の姿が目立ちます。天気がいい日には数組の子供をまじえた家族連れがキャッチボールやポールけりに興じています。この日もふだんは考えられない社の間を自転車を乗りまわす女の子が目に留まりました。

バラの色に魅せられてデジタルで水彩画にしてみました。白く小さく見えるのはカスミソウです。自然の真紅の色に近づけようとしても限界がありそうです。

球根から育てたアイリスの一種ジャーマンアイリスが一輪の花をさかせました。よく見かける花もぽつんと一輪だけ、しかもあじさいの葉を背景にすると、きわだって見えました。

我が家の愛犬がよく訪れる踏切の近くの風景を描いてみました。このブログの二回目に、よく踏切の所に行って吠えることを書きました。どういうわけか、好んでこの踏切に行くのですが、東武東上線と、JR川越線が乗り入れている駅が近くにあるため、いったん遮断器がおりると、なかなか上がらないのです。おまけに猛烈な勢いで、吠えかかることが多いので本当に困ってしまいます。

少し季節が遅れてしまいましたが、ツバキとストックを水彩画にしました。ツバキは庭に咲いているのをとってきたものです。よく見かけるヤブツバキとは違うようです。何という種類のツバキかよくわかりません。薄いピンクの花がほんのり香るような感じを出したかったのですが。

犬の散歩で時々近くの新河岸川まで行くことがあります。犬は、ひたすら草を食べるのに夢中ですが、その間何もすることもありません。何となく冬から春に向かう景色に見とれるだけです。いつかこの景色を記録に残そうと思って実現したのがこの絵です。

昨年の十二月の初め、いつもの散歩道で裸の少年を描きたいと思って、写真におさめました。写真をベースに水彩画を描こうとしましたが、なかなかうまく描けずあきらめました。仕方なく周りの風景を水彩画にしました。今回は、念願の少年の像を含めて、初冬の景色をもう一度水彩画にしてみました。結局例の裸の少年も小さく風景の一部になってしまいました。

すっかり葉を落としたケヤキ並木の片隅の風景を絵にして見ました。なかなか思うように嗄れは樹木が着色できませんでした。

何回か前にブログにとりあげたねこちゃんをモデルにして水彩画にしてみました。思いの他、時間がかかったのは背景のブロック塀がむずかしかったためです。近所の人がえさをやるとき、このねこは三番目にならぶということです。
