今年も彼岸花が咲き、訪れた人をなごませてくれましたが、台風がこちらにやってくるということで、連休に入る前に急いでスマホに収めたのがこの写真です。予想通り連休は大雨に見舞われ、さらに毎年世話してくれるご近所の方が体調を崩したということで、心なしかさびしい感じがするのですが……。

今年も彼岸花が咲き、訪れた人をなごませてくれましたが、台風がこちらにやってくるということで、連休に入る前に急いでスマホに収めたのがこの写真です。予想通り連休は大雨に見舞われ、さらに毎年世話してくれるご近所の方が体調を崩したということで、心なしかさびしい感じがするのですが……。

炎のような鮮やかな赤い花をたくさんの小さい白い花が囲んでいる構成です。赤い花は熱帯性のユリ科の花で、グロリオーサという名前の花。そしてたくさんの白い花びらをつけた花は、ハイブリッドスターチスいうとです。スターチスは今までもたくさん出てきましたが、ハイブリッドスターチスは、いくつかのスターチスを交配した雑種ということです。おもしろいのは、それぞれ花言葉です。ただのスターチスの方は「変わらぬ心」「永久不変」といった意味の花言葉ですが、はイブリッドスターチスは、これに加えて「お茶目」という花言葉をもっているということです。

先日、近くの神社で「仙波マルシェ」という催し物がありました。その準備をしている方にちょうど散歩で通りかかった家の奥さんがいただいたのがイネの束です。残念ながらまだ食べられないそうです。これから収穫期を迎えるのに、このところの長雨が心配です。好天の日が早く来るといいですね。

ちょうど「ゴッホの手紙」上・中・下の三冊をデジタル化したものを誤字や脱字を訂正して正しく閲覧できるようにする作作業がやっと終わったところです。ゴッホといえば、ひまわりの絵をくりかえし描いたことが知られています。パリを離れ、南仏のアルルという地に画家による共同生活を夢見て「黄色い家」の部屋を飾るためのひまわりの連作です。しかし共同生活の夢はむなしく破れ、ゴッホによる自らの耳をそり落とすという重大な事件が起こってしまいました。手紙のうえでのやりとりでは、この事件に直接ふれることはありませんが、共同生活に大きな抱負をもっていたゴッホが一たび夢が破れたときの落胆の大きさを想像できます。ところでひまわりですが、ひまわりを国花としている国か三つあるそうです。その三つは、ロシア、ウクライナ、ペルーです。今戦火を交えた当事国のロシつアとウクライナがともにひまわりを国花としているのです。とても不思議なようですが、もともとロシアの発展は、今のウクライナの首都キーウを中心とするキエフ公国(キエフはキーウのロシア語読み)だったのです。やがてモスクワを中心としてロシアは領域をおおきくしますが、それまではロシアもベラルーシもウクライナも一つの国だったのです。今の戦争の原因がウクライナ政府がNATO(北大西洋条約機構)への加盟を強く希望したことによると思われますが真相はどうなのでしょう。
