今朝はめずらしく近くの滝ノ下公園へ散歩に出かけました。コスモスの花が咲いていればそれを写真におさめたいと思ったのです。実はだいぶ前にマリーゴールドとまじりあって咲いているをみたのですが、その時は、カメラ(と言ってもスマホカメラです)をもっていなかったので、写真をとることができませんでした。それからだいぶたっているのでどうかなと思って行ってみると、かろうじて、という感じでよみ咲いていました。何年か前に近くでもあちこちにコスモスが見られていましたが、最近ではなかなかコスモスも見られなくなりました。コスモスといえば、小学4年生の教科書にのっていた今西祐行さんの書かれた「一つの花」で思いだされます。戦争に行くお父さんがむずがるわが子──ゆみ子に手渡しのが近くに咲いていたコスモスの花でした。大きくなったゆみ子がコスモスの花に囲まれて現れるところでお話は終わります。
