久しぶりにカモさんをカメラでとらえようと、午前中近くの公園のそばの遊水池に行ってみました。なるほど、少ないながら何羽かのマガオの声がきこえてきました。しかし、周囲が金網のフェンスにかこまれた上に、カモさんの姿が葦の合い間に見え隠れしているので、カメラにとらえることができないのです。結局その場は断念。その日の午後、ビデオカメラを抱えて、新河岸川沿いをカモさんをさがしにいきました。カモさんは、むれをなしてと言えないようなわずかな数で泳いていました。カモさんを見つける前にたった一羽で泳いでいたカワウ(川鵜、河鵜)とおぼしき水鳥が一生懸命に泳いでいたのでカメラにおさめました。群れが縮小していること言い、飛来する場所が工事の場所をさけてより下流に移っていることと言い、長引いている橋と川沿いの工事が生態系に影響を与えているのではないかと淋しい思いがします。
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小さな命
最近、小さな生き物が気になってたまりません。草を引き抜けば、ダンゴムシがあわてふためいて逃げ出します。雨が上がれば、いっせいにセミが鳴き出します。部屋の中にひょっこり入ってきたゴキブリが畳の上で仰向けになってもがいています。どれも生きようとする意志を持っているかと思うといとおしく思えてきます。なかでも気になっているのは、一匹のメダカです。その小さい体に大きすぎるる水槽を縦横に泳ぎまくるといきません。もっぱら水面を泳ぐの精一杯のようです。このメダカちゃんはいつから我が家にやってきたかというと、2019年12月のブログによると、2019年6月ということです。その時は仲間が11匹もいたのです。その後、孵化したり、ふやしたりしなかったのですから、なんと5歳以上の長寿になるということです。今小さな命が息づいていますが、えさを上げることと、室温をさげることしかできません。
ささやかなお花見見物
このところ、ぐずついた日が続いたので、桜の見ごろが過ぎてしまったと少し心配しました。すでに近くの神社の桜は桜吹雪を散らしていました。所によって少しずつ満開の時がちがうようですが、去年、愛犬と一緒だった川沿いの桜並木も多分、満開を過ぎてしまったようです。ビデオカメラを手にして朝この桜並木に出かけてみました。なるほど満開は過ぎたようですが、十分私を楽しませてくれました。
今年のカモさん
近くを流れる新河岸川にかかる橋の付け替え工事が始まってもう何年かかっているでしょうか。たしか一つ目の橋が完成したのが昨年の九月。でももう一つの橋はまだ時間がかかりそうです。おまけにどういうわけか、護岸工事と道路の拡張工事を始めたのです。そんな騒がしい新河岸川ですが、今年もたくさんのカモさんが北の国から飛来してきました。日本列島のあちこちから雪の便りが聞かれ、本格的な冬がやってきたようです。
動画ありがとう
今年は市制百周年目を迎え、盛大に川越祭りが行われています。本日(十月十六日)はその二日目です。昨日は、お祭りのお囃子の音をよそに、いつもと同じように夕方の散歩にでかけました。ところがタイミングよく、菅原町の山車の集団方に見えて来たのです。もう少しタイミングよければ、カメラで山車が動き出すところを撮影できましたが、残念ながら手元にはカメラはありませんでした。少しがっかりした私のもとに動画が届いたのは、散歩から戻ってだいぶたってからです。たまたま結婚して県内の住んでいる娘がたまたま市内に訪れて、スマホで撮影した山車の動画を「LINE」を通して送ってきたのです。一分間に満たない動画ですが、お祭りの雰囲気を伝えてくれると思いますので投稿することにしました。ちなみに、撮影された山車は、仙波二郎安家の人形を載せていました。