Category Archives: スナップ

完成が待ちどおしいです

私の家の近くを流れる新河岸川に架けられた橋が工事中です。台風などで大雨が降るとたびたび橋脚が水に洗われてしまいしまうというので、橋脚を高くしようというのですが、もう一年以上も橋を壊して、付け替え工事をしています。もちろん自動車は通れません。歩行者と自転車に乗った人は、すぐ側に造られた迂回路を通って反対側に行くしかありません。たしか7月20日に工事が終わる予定だったのですが、長かった梅雨のせいでしょうか、コロナ禍のせいでしょうか、まだ完成しそうもありません。今朝新しい看板には、9月30日工事完了予定とありました。写真は、歩行者用の迂回路から工事途中の橋桁を写したものです。

 

公園に咲いていたムクゲ

夏から秋にかけて、私たちを楽しませてくれる花にムクゲがあります。我が家の庭にもムクゲが咲いていて、ここで紹介したことがありましたが、昨年別の場所に移し替えたりして、残念ながら見ることができません。ちょうど今頃のブログにも近所に咲いている一対のムクゲの木を紹介しましたが、今年は、丈をつめたため、去年より少し見劣りしているようです。今年は、川沿いの公園に咲いていたムクゲをうつしてきました。ムクゲは、中国原産で、日本にも早くから伝わり、平安時代にはすでに庭木に植えられていたそうです。韓国の国花として知られています。

 

人なつこいねこ

犬の散歩中、ひょっこり出てきたねこちゃん。ふつうなら警戒して急いで逃げてしまうか、おそるおそる身をかくし、敵が過ぎ去るのを見守るところですが、どういう訳か近づいてきたのです。あわてて、カメラを取り出しものの、我が家の犬と2ショットとはいきませんでした。それにしても人なつこいねこでした。

空を凌ぐ花

写真のオレンジ色の花の名前は、ノウゼンカズラ。近所の庭先に咲いていました。他の木に着生し、つる状に伸びるのでかなり大きくなります。このノウゼンカズラも立派に咲きそろい、道行く人を楽しませています。空に向かってずんずん伸びるところから、中国では凌霄花と書いて、霄は空と言う意味で何と空をしのぐ花という意味になるそうです。また他の木にからむところから愛の象徴として漢詩に使われるようです。

梅雨の晴れ間に

梅雨の晴れ間で、しかもめずらしく心地よい風が吹いている午後。すでに田植えをすまし、すっかり稲がたけをのばした田んぼに子供が分け入って何かとっている様子が目にとまりました。遠くからなので何をさがしているのかわかりませんでした。何となくほほえましい光景なので、カメラに収めようと思ったけれど手元に残念ながらありません。あきらめきれず翌日カメラをもって犬の散歩にでかけたものの、予想通り我が愛犬は田んぼの方にはいきませんでした。しかたなく犬の散歩が終わった後、一人で昨日見た場所に出かけてみました。幸いなことに昨日と同じように同じ子供たちが田んぼに入って何かを見つけていました。二日がかりで写真におさめたものがこれです。

さくらシーズンの終わりに

コロナの流行で、季節が止まったような思いをしていてこの頃ですが、わずかに犬の散歩で季節の移り替わりに気づかされます。なかでも目にする花が少しずつ変わってきていることです。あれほどきらびやかな花びらで人の目をひいていた桜の木も緑一色の葉をつけているし、つつじはとっくに日に日に花びらを増やしています。もう五月になるというのに、なお桜がさいたいるのを見つけました。ほのかな薄いピンクの花と黄緑色の葉との調和が目をひきつけました。今も閉鎖中の小学校の校庭の立木ですが、不思議ときれいに見えたりしました。あれこれカメラを向けていると、そばから「何というさくらでしょうか」と女の人に聞かれました。実は前の日にここをおとずれ「グーグルレンズ」とやらで桜の名前を調べてみても、特定できなかったのです。ネットで調べたところ、サトザクラらしいと思いながら、出直してきたのです。「私も毎年この桜を写しているのよ」と言いながら女の人はスマホで写真をとっていました。果たしてサトザクラでしょうか、いまだにはっきりしませんが。

公園のしだれ桜

新型コロナウイルスの流行のため時が止まったような毎日ですが、季節は確実に動いています。都心ではソメイヨシノの名所からシャットアウトされましたが、私の住んでいる所では、幸いソメイヨシノをゆっくりみることができました。今はそれも桜吹雪を散らしています。今かわいらしい花びらをみせているのがしだれ桜です。

近くの河津桜

今年も近所の河津桜をカメラにおさめてきました。テレビで見られるような本場河津町の桜のあざやかさと比べることはできませんが、それなりの彩りを見せてくれました。例年より早く真っ盛りを迎えています。

ねこが二匹に

例のお宅の塀に上がって昼寝しているねこが二匹になりました。茶色の毛のねこは以前うつされてくれたねこ、その後ろの白黒のねこは初めてです。とてもよい姿勢で目をつぶっているねこと、すっかりリラックスしてねそべっているねこ。対照的でおもしろいですね。