三日前、三回目のワクチン接種をおえました。フェザー社製のワクチンが供給されないので、モデルナ社製のワクチンを打ってもらいました。やはり接種の翌日に左腕の痛みはじめ、お昼ごろには身体の節々が痛みはじめ、熱っぽくなったので、測ってみたら三十七度七分。接種後一日たった頃は、フラフラで三十八度をこえてしまいました。幸い犬の散歩もいつもより早めにすまして、身体を横にすることができました。その後、少しずつですが、熱が下がり始め、食後解熱鎮痛剤を飲んで寝ました。そして今日の午前中、平年並みの暖かい日で、そろそろ近くの公園の河津桜が咲きそろっているかなと思い、出かけてみました。本当は、ずっと懸案だったカモさんの動画撮影も試みたのですが、この方は残念ながら、失敗してしまいました。
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乳母車と犬の散歩
犬の散歩をして、気になることの一つに、犬の散歩に乳母車を引いている方に出会うことです。犬のを連れて步だけでも大変なのに、わざわざ乳母車を引いて行くには、それなりの訳があります。犬の御主人は、連れている犬を気遣いながら、ゆっくりと歩を進めているのです。つまり、犬が歩けなくなったら、すぐさま抱えて乳母車に載せてあげようというわけです。我が家の犬も、前の飼い主が飼えなくなったのが我が家にやってきたのが五歳になる前でした。早いもので昨日(六月二十二日)でちょうど十一歳にになりました。ここに掲載した写真と動画は、午後の散歩からかえって来た所を、妻が撮影したものです。ご覧のようにまだまだ元気で動けなくなるようには見えませんが、動物も人と同じように老いには勝てません。ふと心配になるこの頃です。
花見に行きたくてもいけない人はどうぞ
コロナ禍で、花見に行きたくても行けない人もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな人にせめて雰囲気だけでも味わっていただきたいと思い、近所の桜を取り急ぎ撮影してきました。もちろん桜の名所に及ぶべくもないのですが、どうぞご覧になってください。
カモの食事と遊泳と
すっかり冬の風物詩になったカモの遊泳する姿をみることができるのもあとわずかになりそうです。もう少し暖かくなると、北の国へと旅発つことになります。犬の散歩の合い間に、カモを見ようと思っていてもなかなか足を向けてくれないので、犬の散歩の前に、一人でカモさんの様子を撮りに行った結果がこれです。ひたすらエサを食べる場面と川をさかのぼり、次々と岸に飛び上がる場面とを合わせたものです。それにしても旺盛な食欲を見せていましたね。
カモのいろいろな仲間
今年もカモさんが、近くの川や池や沼にカモが見られるようになりました。近くの公園のそばの池にも、また新河岸川という中級の川にもすでにカモをみかけました。犬の散歩がてらにビデオにおさめることもむずかしいので、改めてビデオカメラをかかえて、撮影にでかけたのですが、なかなかうまくいきませんでした。池は金網のフェンス越しに映さねばばなりません。また新河岸川の方は、橋の付け替え工事が二ヶ所も行われているため、思うように近づけなかったのです。やっと撮影できたのがこの動画です。もっとうまく撮れたら、再度投稿するつもりです。ところで近所の物知りの奥さんから、カモにもいろいろな種類があって、カルガモなどは日本にとどまるけれど、マガモやコガモなど秋から冬季にかけて日本にやって来て、暖かくなると日本から去るという話をうかがいました。
背中をかけないので
我が家の愛犬は、いつもお昼に、おしっこのために家の周りに出かけます。その中で一種奇妙な動きをするのです。それは突然横にころがり、はげしく地面に体をこすりつけるのです。何のことはない、無性に体がかゆいのに、自分ではかけないからそうするようです。
続・犬の散歩と蝉の声
猛烈な暑さが続くある日の午後、この日もこの公園にやってきました。この大変な暑さを避けるにはこの公園や近くの神社でうろうろするしかないようです。水浴びが好きな犬であれば、田んぼのそばの用水路に浸かるという楽しみがありますが、どうも水が苦手でそうもいかないのです。蝉の大合唱が降り注ぐ下で、ひたすら落ちてなさそうな食べ物をさがし、ときおり片足をあげてオシッコ。公園を出るときに水をがぶがぶと飲む犬の動画でした。
冬のさきがけ
近くの池に今年も冬のおとずれを知らせるようにかもがやってきています。すでに10月の半ば頃から見かけましたが、やっとびでおに撮影できました。ウェブの情報では、ここにやってきているのはマガモという種類のようです。マガモは北の国から9月ごろから日本列島の各地にやってきて、冬の間、つがいを形成し、春になると再び北の国にもどっていくそうです。繁殖期は4月から8月にかけてということです。マガモはもぐることはできずせいぜい水中に頭を突っ込み、水草の木や茎、貝などを食べるということです。そういえば、ビデオの中でニ羽のかもがつれだって泳いで時々顔を水面に入れたりしていましたが、何を食べているかはよくわかりませんでした。それにしても、冬の間つがいになり、春になると北へ旅立つなんてすてきですね。
メダカの大家族
娘が飼っているメダカです。今年の六月に知人からいただいた十二匹のメダカが。子供やら兄弟やら増えていって、今や六十匹をこえてしまいました。水槽を増やしたり、よその家にあげるなり大わらわです。暑い夏をきりぬけることかできたのですが、これからの冬の寒さが心配です。
首ふりふり
ある雨の日、我が家で繰り広げられた熱い闘の一コマです。片方は、我が家の愛犬アル。対するは、この前誕生日に贈られたおもちゃ。さて勝敗の行方はどうなったでしょう。