赤い枝のモミジ

黄色い花はすかしゆり、小さいピンクの花は小菊、そして左の方へ伸びている赤い枝は、サンゴモミジ。サンゴモミジは、せいしきにはサンゴカクモミジという名前ということですが、普通サンゴモミジという名前で流通しているそうです。モミジは古くから日本に自生し古くからしたしまれてきました。江戸時代には園芸用に栽培されてきました。モミジは冬寒くなると枝先が赤く染まるという種類は多いそうですが、このサンゴモミジは、海のサンゴと見まがうばかりの鮮やかな赤色に染まりますね。このサンゴモミジの花は五、六月に花を咲かせるということですが、なんと白い花ということですが、どんな様子なのか調べても分かりませんでした。

 

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