コリヤナギは、昔、着物や薬や弁当を入れたりする柳行李(やなぎごうり)を作るのにその枝が使われたそうです。コリヤナギは、コウリヤナギをつめて呼んだもので、漢字で書くと、行李柳でもちろん柳の仲間です。もともとは朝鮮半島に生育したのが、日本にもたらせたということです。またイタリアン・ルスカスの葉のように見える部分は、葉状枝(ようじょうし)と仮葉(かよう)と呼ばれる枝の部分ということです。つやつやしたそのグリンはどうみても葉っぱとしか見えないのですが。とにかくこの葉状枝の間に花をつけ、オレンジ色の実をつけます。
一言感想
コウリヤナギの流れる線を生かして、またルスカスの葉のグリンが映えるように









