Category Archives: スナップ

犬のオシッコに付き合って

毎日、単調な毎日を送っている私ですが、一つの区切りを作っているのが、犬を飼っていることから生まれて来た日課です。まず起床ですが、朝の六時に起きるのは、犬の散歩に間に合わせるためです。特に最近は、寒いので起きるのがつらいというのが本音ですが、かなり無理して頑張って起きています。夜は夜で、一番のんびりしている時間、つまり午後九時の少し前、犬が寝る前にオシッコに連れ出します。その他、えさの時間を含めると、私の生活のリズムは、犬の生活のリズムに合わせてあるようにも感じられることがあります。時々こんな単調な繰り返しがなくなったらどうしようと思うことがあります。さて、夜の九時の少し前、犬を連れて外へ出た時、思わず見つけたのが、この写真のような光景です。昼間見た時は、何の変哲もない白梅ですが、夜のそれは、少し趣きが違っているので紹介しました。

お花がいっぱい

わが家の犬の散歩道に、犬の飼い主の目を楽しませるお花畑があります。実は、この畑の一画で、近所の農家の人が、季節の野菜や果物、切り花などを売っています。もちろん犬の方は、きれいな花には目をむけず、匂いを嗅ぎながら黙々と歩いています。ちなみにこの日の被写体になった花は、ピンクの花が皇帝ダリア、前方の黄色い花はマリーゴールド、真ん中の大きな花はハケイトウでした。

なつかしい花

我が家の子供たちが、小学校時代に一人一鉢運動で育てた菊の花が今真っ盛りです。我が家の庭のあちこちに長い間植えられていたのですが、このように一か所に移し替えたのが二年目の今年も元気よく花をさかせてくれました。もう本人たちは覚えていないかもしませんが、なぜかなつかしさを感じさせてくれます。

ささやかなお祭り気分

昨日、町内のお祭りがありました。実は川越祭りが例年ですと、十月の第二土曜、日曜の二日間行われます。本来は、市内宮下待ちにある氷川神社の例大祭を兼ねるお祭りなのですが、去年はコロナの流行で中止、今年は、一斉のお祭りをしないで、町内ごとに実施することになったそうです。くてわが町内では、土曜日の午前中のみで、しかも山車の引き回しを行わないで実施することになりました。犬の散歩で家を出た時、大勢の人が神社の境内に集まってきていました。気持ちがうきたつようなリズミカルな太鼓や鐘の音が聞こえてきました。犬の散歩をすました後、あらためて、神社におもむき、写真をとりました。動画におさめれば、音声が届けられたのにと少しくやみました。(町内のお祭りは、近くの神社でおこなわれました。)

畳橋が渡れるようになりました

待ちに待った橋が架けられました。昨年の八月の中頃のブログで新河岸川に架けられた橋が取り壊され、橋桁を高くした工事がもう一年以上も工事中で完成が待ちどおしいというという話題を載せました。それから約一年を経過して、やっと先ごろ人も自動車も通れるようになりました。犬の散歩位しか、橋を利用しない者はさほどでもなないが、橋を生活手段としている周辺の人はさぞかし不便を感じたことでしょう。私が一番もどかしく感じたのは、工事中といいながら、ほとんど工事をしている様子がみられないことでした。それでいて、橋をとりこわしたのが、ブログの投稿日をさかのぼること、一年以上ですから、完成まで二年以上かかってしまったのです。久しぶりに日差しがさす日に、写真を撮ってきました。

ちょっとうれしいこと

八月が始った今朝のことです。眠い目をこすりながら朝のルーティンをこなしていたら、何かガサゴソと物音がするのです。「もしや。」と思いました。というのはやろうと思って、電燈を消したりしたけれど、天井高く飛び立ったまま、行方不明になってしまったからです。出窓のブラインドをあげたり、窓際の本立ての後ろをさがしてみても、蝉の姿が見当たりません。あきらめかけた所、またもや、いそがしく羽を動かす音がしたのです。部屋の隅にある石油ストーブの上から、出窓を覗いたら、いました。ミンミンゼミでしょうか。片手つまみ、窓から放してあげました。どうなるかと思いましたが、本当に元気よく東の空に向かって飛び立っていきました。土の中で長い間幼虫で過ごし、やっと成虫になった所で、図らずも、家の中で、朽ち果てるなんてかわいそうなことです。なんと二日間も家の中ですごしたとは驚きものです。ちょっとしたうれしいことがありました。

今、花盛り

二年前に植えかえた木槿の花が今年の花を次々と咲かせています。残念ながら、木槿の花は一度花を開くと、その日の内にしぼんでしまうようで、たくさんの花を一度に見せてはくれないようです。ところで、一昨日のことですが、二度目の新型コロナウィルスのワクチン接種をうけました。当日は一度目と変わらず、何もなかったのですが、接種からちょうど一日がたった翌日つまり、七月二十一日の夕方の五時すぎのことでした。体が重くなり何となく頭が痛くなったので、あわてて体温を測ったところ、三十七度七分。一回目よりは二回目の接種の方が、後遺症が出やすいと聞いていましたが、本当に驚いてしまいました。この日は、何もする気力もわかず、夜の九時ごろには床についてしまいました。ぐっすりねむって翌日、体温を測ったら、三十六度五分に下がっていました。これからワクチン接種をうける方に参考になればと思い、ここにのせておきます。

ワクチン接種の日

昨日(六月二十九日)新型コロナウイルスワクチン接種の一回目をすませてきました。接種していただいた場所は、川越駅の近くのビルの八階の小さな医院でした。ホームページ上で接種予約をとったのですが、予定の時間が夕方の五時半ということで、夕方の犬の散歩をすましてから、自転車で駅に行くつもりでした。幸いうすぐもりの日で、早めに散歩にでかけたも、苦にならない暑さですみました。おまけに犬の方も気をきかして、早く帰宅してしまいました。問診票の記入もすでに終わっており、順調に支度ができて、さて出かけようとした時、自転車にのろうとして、ポケットをさがしても鍵がどうしても見つかりません。あわてて、いつもの鍵の置き場所を見てもないのです。予定の時刻にはまだ余裕があったのですがすっかりあわててしまいました。結局雨合羽を自転車の前のカゴに入れた際にあやまって鍵をカゴの中に落としたのがわかりました。幸いその後はさしてトラブルなく、最寄り病院で一息ついたときは、予定の時刻の十五分前。やがてファイザー社製のワクチンを接種してもらいました。痛いのをがまんできるように看護師さんの手許を見ないようにしたのですが、ほとんど痛さを感じませんでした。翌日つまり今日になって、局部を触ると、少し重たく感じがします。

むくげの花

今見頃です

サクラの開花があちこちで聞かれるこの頃です。私が住むさいたまけんでもソメイヨシノがさきそろってきました。我が家には、残念ながらサクラはないのですが、その代わりにモモの花が今見頃です。残念ながら、ハナモモなので、小さな種をみのらせるだけで、果実を実らせることはないのですが、毎年この時期に春めいた鮮やかさをみせてくれます。

訂正しておわびします

3月8日の「リキュウバイの名の由来」で紹介しました写真が、実はリキュウバイではなくて、ユキヤナギということがわかりました。改めて今のようすを写真にしました。向かって左がユキヤナギ、右がリキュウバイです。あやまった情報をのせたことをおわびします。