「立てばシャクヤク、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とは、美しい女性を表現するきまり文句です。思えば、子供の時、漫画の中にこんな言葉を見つけて感心したものです。例によってウェブで、調べてみますと、この文句と少し順序が違いますが、牡丹が四月末から五月初め、シャクヤクは、五月の中頃から六月末、そして百合は六月から八月にかけて、それぞれ次々に咲くと言うことが紹介されていました。生け花のシャクヤクのほんのり薄いピンクの花に魅かれて絵にしてみました。

「立てばシャクヤク、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とは、美しい女性を表現するきまり文句です。思えば、子供の時、漫画の中にこんな言葉を見つけて感心したものです。例によってウェブで、調べてみますと、この文句と少し順序が違いますが、牡丹が四月末から五月初め、シャクヤクは、五月の中頃から六月末、そして百合は六月から八月にかけて、それぞれ次々に咲くと言うことが紹介されていました。生け花のシャクヤクのほんのり薄いピンクの花に魅かれて絵にしてみました。

毎日のように犬の散歩で訪れる近所の神社の中心部を描きました。といってもわが家の犬は、神社の周りを何か落ちていないかとくんくん嗅ぎながら歩くので、ふだんはじっくり目にとめていないのてす。ブログにのせる記事が見つからないある日、改めて神社ま拝殿を中心とした建物を配置がおもしろかったので、絵にしてみました。

少し忙しい日が続いたこともあって、投稿できませんでした。そんなある日、犬と一緒に近くの公園を歩いていると、思いがけずきれいな光景が目にとまりました。木立の間を強い日の光が差し込んでいる様子がすばらしかったのです。これを水彩画にすればと取り組んでみたものの、なかなかうまくゆかず、失敗に失敗をかさねました。満足がいかないまま、ついに投稿してしまいました。

緊急事態宣言が出されて三週間あまりがたちましたが、まだまだコロナが鎮静化される気配がしませんね。我が家の奥さんが通っている生け花教室も再びお休みになり、わがブログの「生け花」のコーナーもしばらくは少し地味になりそうです。今回は、庭でさいているツバキのの花を生けてもらい、それを水彩画にしてみました。

新年明けましておめでとうございます。新しい年を迎えてもいつものようにうきうきした気持ちになれないのは、新型コロナのせいでしょうね。しばらく緊張しなければならない日が続きそうですね、今年もよろしくお願いします。
