苦心の一枚

もう一度水彩画を描こうと思い立ってずっと前に使っていた絵具のチューブを触ってみました。柔らかい感触でどうやら使えそうです。新しく絵具を用意する必要はなさそうです。次は何を描くかですが、暑さも厳しくなるばかりで散歩の行く先もせばまるばかり、思い当たったのは、7月の初めに投稿した、田植えを終えて間もない近くの田んぼの風景でした。いざ描き始めると、目の前のあざやかに見えた葉も思うように描けず、さらに一面に植えられた苗の並びも思うように描けませんでした。スケッチブックを3枚分を使った挙句、いくらか仕上げることができた1枚をスキャナで画像ファイルにしてみました。

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