今日はアルの誕生日でした。そこでアルが意気揚々として散歩にでかける時を動画におさめ公開しました。こうして見ると、だいぶ白いのが目立ってききました。足腰もだいぶ弱くなってきて、階段の乗り降りもたいへんになってきました。今日はアルの誕生日で十二歳になりました。
洋ギクを絵にしました
久しぶりに水彩画を挑戦しようとして、いろいろ題材をさがしてみました。歩道橋からの町の景色とか、いつも行く公園の様子とか、いろいろ候補が頭に浮かびましたが、なかなか実現できず、時間ばかり過ぎてしまいました。やっと思いついたのが、玄関に色あざやかに生けてある洋ギクを絵にすることでした。色あざやかと言っても、いざデジタル化するとなるとなかなか表現するのがむずかしかったです。

その昔、紅花宿と呼ばれて
赤い花は、ツツジ、黄色い大きな花は、ユリ、小さい黄色い花は、紅花です。紅花と言えば、昔から山形県の最上地方が有名ですが、意外に知られていないのが、埼玉県桶川市の紅花栽培です。桶川市の紅花栽培は、江戸時代半ばに江戸の商人が紅花の種をもたらしたことに始まります。山形では、早春に種をまくのに対し、桶川では、秋に種まきをし、比較的温暖な気候を生かし、いち早く山県の紅花より1カ月も早く収穫できたそうです。そのためか、江戸時代の終わりには、山形につぐ、紅花の生産量をあげたそうです。また、古くからの宿場町として栄えた地の利もあって、遠く江戸や京都の商人が買い付けにやってきて、山形を上回る相場で、紅花が取引されたそうです。紅花の花には、黄色系と赤色系の2種類の色素が含まれていて、いずれも容易に水に溶ける性質があるので、簡単にとりだし、染物に利用されました。今では、その種から食用油をとり、おまけに油を絞った種子は、栄養価が高く、家畜のえさに利用できるようです。桶川の町は、かっては宿場町兼紅花の集散地として紅花宿と呼ばれ、大いに栄えたのですが、今ではすっかり衰退してしまいました。しかし町ではかっの富と文化をもたらしたくれた紅花を市の花として、町づくりのシンボルとしています。

つつじの花の一緒に
なぜか、我が家の犬は、駅の近くのスクランブル交差点へ行くのが好きで、よく飼い主を連れて行きます。この朝もスクランブル交差点の方へ向かいましたが、なぜか渡らずに、通りすぎた前方につつじの花が咲いていたので、足をとめて、つつじの花と一緒に写真におさめました。なかなか男前にとれたので、投稿しました。

オペラ座
こんにちは、孑度 哩です。バスは無事にオペラ座に到着。次はタクシーでホテルに向かいます。でもここで大きな誤算がありました。日没です。すっかり日が暮れてしまって街並みが分からず、あらかじめタクシー乗り場を記した地図を読み取ることができません。仕方がないので、オペラ座の建物のから離れないように進んで乗り場探しを始めました。ほどなくして客待ちのタクシーを発見。準備しておいた文とホテルのバウチャーを使って、タクシーに乗車。何とかホテルに到着することができました。

どこまでも真っすぐに
青紫の花は、アイリスで、茎が真っすぐ伸びでいるのがキイチゴです。アイリスはギリシア神話の女神イリスにちなんで名づけられたようです。アイリスの花言葉に空にかかる虹が希望を与えることから、「希望」と、その花の姿が真っすぐ伸びることから、「信じる心」があります。また「メッセージ」とか「良いたより」という花言葉があるそうです。海のむこうから良い便りが届くように祈りたいものです。

スターチスについて
ピンクの花はつつじ、オレンジ色の花は百合、青紫色はスターチス。今回はスターチスについてウェブで調べたことを紹介しようと思います。まず原産は、地中海沿岸で、海の近くで自生し、日本では、その花びらの形が「匙」に似ていることから「花浜匙」と和名を使うそうです。学名は、リモニウム・ツアヌツムといいますが、一般的には、スターチスという名で流通しているそうです。そもそもこのスターチスという名前は、ギリシア語の(下痢を)止めるという言葉に由来するとうことです。もしかして薬草として使用されたのかなと思いますが、その真偽がわかりません。]

ロワシーバス
こんにちは、孑度 哩です。両替を済ませてパリ市内に向かいました。手段はシャトルバス。市内中心部に直行する「ロワシーバス」を選択。単語を並べてチケット購入に成功し、無事に乗車できました。終着駅が中心地オペラ座なので、後は座っているだけで済みました。

花寒の日の満開の桜
今年もソメイヨシノが見頃の季節を迎えました。いつもなら場所によって咲き方が少しずつ違っていて、見頃の時期も少しずつずれているように思います。ところが今年いっせいに満開を迎えてしまったようです。三月の終りの日の朝、いつもなら行かない新河岸川の川べりに出てしまいました。少し薄曇りの朝だったのですが、パッと目の前が開けたような桜の満開に出くわしたのです。カメラがあれば、すかさず写真におさめたところですが、あいにくカメラを持っていなかったのです。しかたなく出直して数枚カメラにおさめたのがこのスライドショーです。何となくインパクトに欠けているような物足りなさを感じてしまいます。

冬のパリへ
こんにちは、孑度 哩です。
2007年1月、冬のパリに出かけました。現地発の日本語ツアーを駆使して、パリとその近郊を周ります。フライトは全日空。夕方にはパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。日航とは違い、全日空は第1ターミナルを使います。開港当初からのターミナルで、すでに30年以上が経過。当時は近未来的な雰囲気があったそうですが、イタリア旅行で第2ターミナルを体験している者としては、その古さは否めませんでした。
