テレビがこわれて

何となくスイッチを入れ、半ば時計がわりに利用しているのがテレビですが、我が家のテレビが突然こわれてしまいました。こわれたのが土曜日なので、さっそく近くの家電量販店に購入の手続きに行ったものの、取り付けが翌週の金曜日ということで、少しがっかりして帰ってきました。その日からテレビのかわりをしてくれたのがラジオです。何となくて動かなくなったテレビの画面に目をむけるかわりに、ラジオから出力する音声に耳を傾けていると、ラジオを聞きながら何かをやっていた昔の自分に戻ったようなそんな気がしてきました。ラジオを聞きながら何かをするから、テレビに見ながら何かをするに変わったのはずいぶん前の話です。ラジオの音声に神経を傾けていると、同じながらでも、ラジオを聞きながらの方がごく自然のような気がします。ちなみに気に入った番組は、朝6:30からのTBSラジオの「森本毅郎スタンバイ」と昼1:00の同じく「赤江珠緒たまむすび」です。

バルビゾン

こんにちは、孑度 哩です。パリ観光が始まります。と言っても、すべて現地の日本語ツアー。初日は、午前中がバルビゾン村とフォンテーヌブロー宮殿観光で、午後はルーブル美術館見学。遅刻はできませんから、タクシーで集合場所に向かいました。まだ薄暗い冬のパリの朝。無事に集合場所に到着できました。

なぜいかめしい名が

手前のピンクがかった花はリョウブ、後方の青い花はりんどう。ところで、リョウブは漢字で書くと「令法」。なぜこんないかめしい名前がつけられたのでしょうか。それは、リョウブ自体は、北海道の南から九州まで、日本全国に自生していたそうです。しかも新芽のうちの若葉が食べられることから、飢饉の際の食料にするように昔は法律で定められたから、「令法」という名前がつけられたとか。リョウブの若葉を刻み、塩をまぶして、ご飯と混ぜた「リョウブ飯」を紹介したページがありました。

クロワッサン

こんにちは、孑度 哩です。ホテルは朝食付き。レストランも狭いものでした。もちろんコンチネンタルスタイルで、パンはクロワッサン。これだけでもフランス感がただよいます。しかも、極めて美味。朝からフランス旅行を堪能することができました。

ガマの穂はガマの花

黄色い花はユリ、小さなピンクの花はヒペリカム、茶色のソーセージの形の花は、ガマの穂です。ガマは、水草の一種で、ソーセージの形の部分がガマの穂と言い、花びらをつけないけれど、立派に花の役目を果たします。晩秋には、一つの穂に三十五万個の種子を作りだし、ガマの穂がはじけると、綿毛が周囲に種子を運んでくれるそうです。

日本語スタッフ

こんにちは、孑度 哩です。日本語を話せるスタッフのおかげで、無事にチェックインが完了。流ちょうな日本語に感服。逆に、少しフランス語も話すようにと促されてしまいました。狭い階段をのぼって部屋に入ると、ここも狭いものでした。シャワーを浴び、自宅から持ってきた未読の新聞を読んで、就寝。明日は、タクシーで現地ツ
アーの集合場所に向かいます。

青く見えるが実は青紫の花

薄いピンクの花はバラ、茎の先に青い花をつけているのがリアトリス、背景の葉はユキヤナギです。バラの色は一応ピンクとしましたが、ほのかなオレンジ色にもみえるし、クリーム色を帯びているようでもあり、微妙です。しかし何と言ってもわからないのが、リアトリスf写真では小さい青い花をたくさんつけているように見えるですが、実物を見ると、赤紫なのです。それが写真にすると、青色の花に見えるのです。なぜそうなるのかわかりません。ちなみに、リアトリスの原産地は北アメリカで、花が咲く時期は6月から9月にかけてということです。

木槿の花

わが家の木槿が少しずつ花を咲かせています。木槿の花は、朝早く花を咲かせますが、その日のうちにしぼんでしまい、まことにはかないのですが、そのかわりに、少しずつ花を咲かせるので、秋になるまで私たちを楽しませてくれそうです。移植をして今年の夏で三年目を迎え、背丈をもぐんとのび、つぼみをたくさんつけているのですが、新しい葉が赤茶けて、枯れてしまっているようなのです。最近の猛暑のせいかどうかわかりませんが、少し心配です。

日本語スタッフ

こんにちは、孑度 哩です。予約したホテルの名前は「ホテル・ドゥ・ヨーロッパ」。予約の決め手は、値段もありますが、日本語を話せるスタッフがいることと北駅に近いこと。帰りは鉄道でシャルルドゴール空港に向かうためです。着いてみると、間口は小さくロビーも狭い。でも花の都のパリで手軽に泊まるためには、贅沢はできません。

アイデアがほしい

久しぶりにブログをアップできました。なかなかアイデアがうかばず、前回投稿こしたばかりの写真を水彩画におこしたものになってしまいました。もうすぐ六月をむかえますが、少し力をいれていきたいと思っているのですが。良いアイデアがうかべばよいのですが。
追記
これから少し言い訳めいたことを付け加えます。実は初めから前回の写真を載せないで、絵を描いて載せようと思ったのです。我が家の犬、アルというのですが、我が家にやって来たが七年が過ぎ、来月つまり六月で、十二歳になるのです。彼は、前の飼い主さんが事情があって飼えなくなってしまって、トレーナーさんの所で三カ月ばかり飼われた後で、我が家に来たのが七年前の二月のことでした。アルしその年の六月で五歳になるところでした。途中から我が家にきたせいか、なかなかくつろいだ様子を見せるのに時間がかかりました。最近はすっかりリラックスしたが、いつの間にか年とってしまいました。是非エにしたいという思いが強く、再度絵にして載せたのでした。