後日談

こんにちは、孑度 哩です。.
プーケット旅行の後日談を2つ。1つは、一緒にダイビ
ング講習を受けた宮崎夫妻から、グアム島で再度挑戦し資格を取得したとの連絡がありました。ご夫婦で楽しんでいる写真も添えてありました。もう1つは、私をホテルから救ってくれた山口さんがご逝去されたことです。お参りするために、被災5周年の年に再度プーケットを訪問。仏壇に手を合わせ、奥様にも、旅行社の通訳を通してお礼の挨拶もできました。今でも、お元気だった頃の姿が浮かびます。
今回は貴重な一人旅になりました。次回から、新たな旅の紹介を始めます。

啓翁桜について

真ん中の赤みがかった花は、西洋ギク、小さいピンクの花は、啓翁桜、こんもりとした葉の集まりはフレッシュグリン。フレッシュグリンについてウェブで調べてみましたが、まとまった情報が見つかりませんでした。そこで啓翁桜についてですが、昭和5年、久留米市山本の良永啓太郎という人が中国系のミザクラを台木にし、 誕生させたそうです。名前の由来は、啓太郎の啓と、年とった男つまり老人を表す翁とを合わせたものです。開花前の十二月の下旬には市場に出荷されるということですから、一足早い春をつげる花と言ってよいでしょう。ところで最近、投稿がとどこおりがちなので、少し言い訳を述べさせてください。暇にまかせて、「聖書」のデジタル化を始めたのが災いのもとになってしまいました。一千ページをゆうに越えるので一日中取り組んでもなかなか終わらないのです。最近ようやく旧約聖書が終わりに近づきました。そういう訳で、ブログの方がなおざりになっています。

体験記録

こんにちは、孑度 哩です。予想もしなかった大地震で、ダイビングの資格取得という当初の目的を果たすことはできませんでしたが、生涯二度とできない貴重な体験ができました。今振り返ってみると、以前紹介した旅立ちを引き留めるかのような3つの出来事は、まさに「旅行に行くな」のサインだった言えます。帰国後、少し落ち着いたところで、津波被災体験をまとめてみました。

良い年でありますように

明けましておめでとうございます。昨年は日本でも、世界各地でも暗い話題、悲惨な出来事が続いたように思います。新しい年が皆さまにとって良い年でありますようにお祈りします。さて、2022年第一号の投稿が「生け花」になりました。とりあえず、花の説明をします。黄緑の花は、ハボタン。長く伸びた枝は、蠟梅、そして赤い実は、センリョウ。蠟梅は、家の庭にあったのを折ったものです。またセンリョウの実は、十二月の初め頃いただいたものの一部です。

取材

こんにちは、孑度 哩です。無事バンコク国際空港を離陸し、予定通りのフライトで成田空港に着陸。到着ロビーにはメディアのクルーが待ち受けていました。津波被災者の取材です。しかし私はスルーされ、クルーが集まったのは若いカップル。当然です。私はジャケット姿で、カップルはビーチウエア姿。きっと、ホテルが津波被害にあって、荷物が流されてしまったのでしょう。無事の帰国を祝したいと思います。

花のように見えるけど

華やかな花のように見えるのは、アンスリウム、そして、白い花はカスミソウ、さらに長く伸びる枝はコオリヤナギ。花のようにというのは、きれいに着色している部分です。これは実は花ではなく、<ruby>仏炎苞<rt>ぶつえんほう</rt></ruby>と呼ばれる苞ということです。では苞とは、どんな役割をするのかというと、花が開く前の蕾を保護するように蕾をつつんでいたものが、開花した後も残ります。では花はどこにあるのでしょう。苞からひも状にクリーム色に見えるのが花です。ところでカスミソウの花言葉、無垢の愛とか、幸福だそうです。

灯りを連想して

ピンク色の華やかな花は、キンギョソウ、小さい葉はナンテンの葉です。キンギョソウの方は、その花の形がひらひらとした金魚のひれに似ていることからこの名前がつけられたようです。では南天の方は、どうしてこのような花の名前がつけられたのか、ホームページを検索しましたが、実際のところよくわかりません。一番確実な情報は、もともと原産は中国で、冬に赤い実がつけることから中国では明かりを連想して南天燭と呼ばれていたそうです。日本では、それを音読みしてナンテンと読んだということです。ちなみに夏のはじめ頃白い花を咲かせます。

トムヤンクン

こんにちは、孑度 哩です。いよいよ出国です。プーケット空港を飛び立つと、ほどなくバンコク国際空港に到着。ロビーは、津波の被害はなかったような賑わいです。乗り継ぎの間に土産物を購入。女性店員の誘いにのって、名物のトムヤンクンも味わいました。

暗い車内

こんにちは、孑度 哩です。いくつかのグループをピックアップしながら、プーケット国際空港に向かいました。中には、映画「ビーチ」の舞台ピピ島で津波の被害を受けたカップルもいました。ショックが消えないのでしょう。女性は暗い表情のままでした。帰国の途に就く車内は、普段なら旅行中の体験談で花が咲くものですが、会話をほとんど交わされないまま空港に着きました。(写真は津波にのまれたピピ島=「南国 Diving World」より)

行く秋を思って

行く秋を思って、いちょうを絵にしました。今年は、暑い夏が過ぎたと思ったら、打ち続く長雨で、ちょうどよい秋の晴天の日が少なかった気がします。、寒い季節が迫ってきています。いちょうの葉も見事に色づいたと思ったら、あっという間に葉を落としてしまいました。かろうじて写真におさめ、絵にかいたのですが、仕上げるの時間がかかってしまいました。このいちょうの木も、今はほとんど葉を落としました。