お花がいっぱい

わが家の犬の散歩道に、犬の飼い主の目を楽しませるお花畑があります。実は、この畑の一画で、近所の農家の人が、季節の野菜や果物、切り花などを売っています。もちろん犬の方は、きれいな花には目をむけず、匂いを嗅ぎながら黙々と歩いています。ちなみにこの日の被写体になった花は、ピンクの花が皇帝ダリア、前方の黄色い花はマリーゴールド、真ん中の大きな花はハケイトウでした。

思わぬ贈り物

先日、思わぬ贈り物を近所の方からいただきました。それは庭先に可愛らしい実をつけていたセンリョウの枝でした。センリョウと言えば、少し気が早いですが、お正月の飾りとされる縁起物ですね。同じく冬に赤い実をつけるマンリョウに対比されますがマンリョウがサクラソウ科なのに対して、センリョウの方は、センリョウ科ということです。

帰国の朝

こんにちは、孑度 哩です。いよいよ帰国の朝を迎えました。帰りは、プーケットからバンコクで乗り継いで成田に向かいます。羽田から成田への周遊になったわけです。ピックアップ場所は、臨時大使館が開設された旅行社前。まだ薄暗い中、すでに若いカップルが待っていました。

民族舞踊

こんにちは、孑度 哩です。島内観光が終わり、夜は、夕食付きの民族舞踊鑑賞に出かけました。観客はさすがに少ないものでしたが、出演者たちは笑顔を絶やさず最後まで熱演。ピックアップしてくれた現地の運転手は、堪能な日本語で、被災したプーケット観光の行く末を心配していました。

主役にはなれないけれど

オレンジ色の花は。なんとひまわり、そしてくねく曲がった枝は、ウンリュウヤナギ。季節はずれのひまわりもさることながら、興味をひくのは、ウンリュウ、ヤナギです。そもそもウンリュウとは、 雲に乗って空高く舞い上がる竜の様子を表すもので、大相撲の横綱の土俵入りの型の一つのそれです。中国北部から朝鮮にかけての原産ということです。庭木よりは、生け花やクリスマスの飾りなどに使われることが多いらしいのです。そのしなやかさで自由に形を変えられることから、主役にはなれないものの、貴重な役割を果たしているようです。

海岸線

こんにちは、孑度 哩です。島内観光ですから景勝地にも寄ります。プーケットの海岸線を一望できる展望台からは、本当に静かで美しい海を臨むことができました。昨日の惨劇など、全く想像できない海でした。

なつかしい花

我が家の子供たちが、小学校時代に一人一鉢運動で育てた菊の花が今真っ盛りです。我が家の庭のあちこちに長い間植えられていたのですが、このように一か所に移し替えたのが二年目の今年も元気よく花をさかせてくれました。もう本人たちは覚えていないかもしませんが、なぜかなつかしさを感じさせてくれます。

ささやかなお祭り気分

昨日、町内のお祭りがありました。実は川越祭りが例年ですと、十月の第二土曜、日曜の二日間行われます。本来は、市内宮下待ちにある氷川神社の例大祭を兼ねるお祭りなのですが、去年はコロナの流行で中止、今年は、一斉のお祭りをしないで、町内ごとに実施することになったそうです。くてわが町内では、土曜日の午前中のみで、しかも山車の引き回しを行わないで実施することになりました。犬の散歩で家を出た時、大勢の人が神社の境内に集まってきていました。気持ちがうきたつようなリズミカルな太鼓や鐘の音が聞こえてきました。犬の散歩をすました後、あらためて、神社におもむき、写真をとりました。動画におさめれば、音声が届けられたのにと少しくやみました。(町内のお祭りは、近くの神社でおこなわれました。)

 

薬にもなるボケ

ピンクの花は、ボケ、赤い実をつけた葉は、イタリアンルスカス。ルスカスには、二種類あるそうで、マルバルスカスとイタリアンルスカスで、どちらもユリ科に含まれ、これはもちろんイタリア産です。ところでボケは、今まで本ブログに登場しました。ボケとなづけられた由来など紹介しました。ボケも秋に実をつけますが、黄緑色から熟すと黄色になるようです。そして新情報ですが、熟す前採集して、乾燥したものを薬に服用できるということです。

秋のおとずれ

青紫の花は、リンドウ。黄色の花は小菊、。そしてすらりと伸びた枝は、コオリヤナギ。リンドウはたくさんの種類があり、そのなかでこのリンドウは、ササバリンドウとよばれるそうです。その根が昔から生薬に使われてきました。コオリヤナギは、昔からそのしなやかな枝を生かして柳行李を編んだことから、こう呼ばれているということです。いまでもそのしなやかさで、造形に生かされているようです。それにしても、涼しい天候が何日が続き、急に秋がやってきましたね。