うすいピンクの花は、キンギョソウ。茶色を基調とした花はヒペリカム。そしてすっと伸びた枝はコリヤナギといいます。キンギョソの名称は、その愛らしい花の形からきたのでしょうね。ウェブで調べたら、その原産地は、北アフリカと南ヨーロッパにはさまれた地中海沿岸ということです。、秋まきの一年草で、春に花をさかせるのが普通らしいのですが、さてハウス栽培で育てたのでしょうか。

うすいピンクの花は、キンギョソウ。茶色を基調とした花はヒペリカム。そしてすっと伸びた枝はコリヤナギといいます。キンギョソの名称は、その愛らしい花の形からきたのでしょうね。ウェブで調べたら、その原産地は、北アフリカと南ヨーロッパにはさまれた地中海沿岸ということです。、秋まきの一年草で、春に花をさかせるのが普通らしいのですが、さてハウス栽培で育てたのでしょうか。

こんにちは、孑度 哩です。いよいよ、生まれて初めての体験。しっかり装備を身に着け、プールの中に潜航しました。コミュニケーションは、ハンドサインと磁性黒板でとります。四苦八苦の講習でした。

今日10月26日、やっとすっきりした青空がみられました。しばらく晴れの日が続いていますが、雨が降らないものの、今一つ気分もすっきりという感じがなかったように思います。ちなみに5日前の空は下のようでした。

白い花はピンポンマム、オレンジの花はストレリチア、こまかい葉はユキヤナギ。ユキヤナギは、御存じのように、桜が散るのと入れ代わり白い花を咲かせますが、今は秋。秋の雰囲気を出すために、赤い色のスプレーをかけたそうです。おもしろいのは、ピンポンマムです。小さい花が集まって一つの花を形作り、本当に真ん丸な形なので、ピンポンと名付けられたのはわかりますが、マムとは、学名である「クリサンセマム」の短く読んだらしいのです。

こんにちは、孑度 哩です。静かな海岸からホテルに戻り、ダイビングスクールに向かいました。今日はプール講習です。スーツ、マスク、スノーケル、ブーツ、フィン、グローブ、BCジャケット、レギュレーター、オクトパス、ゲージ等々、初めてのダイビング装備をして郊外のプールに向かいました。

いつもよりは少し遅れて、今年も彼岸花が咲きそろいました。気のせいか、あちこちで彼岸花を見かけるのでスライドショーにしてみました。彼岸花には、あざやかな赤色の他、白や黄色の種類もあるそうですが、残念ながらここら辺の彼岸花は、みな赤色です。ところで、彼岸花は、花が咲いた後に葉をつけるといった、普通の草花に見られない特徴があることで、葉と花を一緒に見ることができないことや、その球根に毒があることなどで、いろいろ不吉な呼び方をなされてきたということです。
昨夜、つまり十月一日の月は、中秋の名月でした。朝から雲の多い天候で、月を眺めることができるかどうか心配だったのですが、雲一つない条件のもとに、ちょうど九時頃見事な月がくっきりと我が家の東南の上空にのぼりました。残念ながら私のカメラの限界でしょうか、ごらんのように実物とはかなり違ったできばえになってしまいました。ところでこの日の月をなぜ中秋の名月というのでしょう。中秋とは、秋の真ん中と言う意味です。今年の十月一日は旧暦でつまり太陰暦の八月十五日にあたります。太陰暦つまり太陰暦つまり月の満ち欠けを単位として一カ月の日付を求めていく暦で日本では、明治五年まで使われていました。そして太陰暦では、季節の秋は七、八、九月、八月十五日は、ちょうど秋の真ん中にあたるというわけです。ところで、十五日の月ですから満月だと思いますが、ちがうようです。中秋の名月の翌日の月が満月ということです。

赤い花は菊、深い緑の葉は南天。菊は、春の桜に比べられ、秋の代表的な花ですが、意外とはっきりしたことがわかっていない気がします。まず菊の仲間のその豊富さです。菊の仲間には、マーガレット、マリーゴールド、コスモス、アスター、ガーベラ、ダリアなど。よく見かけるタンポポも菊の仲間ということです。以上は遠い菊の仲間ですが、菊の直接の仲間にもたくさんの品種が紹介されています。菊についての情報は、2019年10月19日の「キクについてのあれこれ」を参照してください。ここでの菊は赤色ですが、ご存知のようにさまざまな色があります。

こんにちは、孑度 哩です。プーケット2日目。朝食前に、学科講習の予習のためテキストに目を通していると、少し目まいを感じました。時刻は12月26日の8時。強行軍の疲れかと思い、予習は止め朝食に。その後、朝の浜辺の散歩に向かいました。まだ観光客もまばらで、静かな浜辺でした。

こんにちは、孑度 哩です。学科講習で宿題を課されて、ホテルに戻りました。明日はいよいよ実地講習。ダイビングの装備を身に着けて水に潜ります。夕食をとり早めに就寝。プーケット2日目は静かに暮れました。(写真は講習先のダイビングショップ付近)
