Category Archives: スナップ

冬の寒さに負けないで

冬の寒さもピークを迎えているようで、一人で行く朝夕の散歩もなまけがちになってしまいます。いつもは何の当てもなく散歩にでかけるのですが、その日だけは、少し楽しみをもって散歩にでかけました。バイパスのそばにある愛宕神社に沿ってロウバイが見事に咲いていたからです。

高くどこまでも続いている空

しばらく寝付けない日が続いて、この日も重たい足どりで散歩にでかけました。いつも午後の散歩は、橋をわたって田んぼの方に足を向けました。天気も恵まれ、風もなく気持ちがよかったので、思い切り頭上を見上げました。少し控え目な雲の他邪魔なものはひとつもなく、ふしぎと気持ちが落ち着きました。何の変哲もない空だったですが、気分がすっきりしました。

少し幸せな気分に

犬がいなくなってもどうにか朝夕の散歩を続けていますが、一人で何の目的もなく、歩いていると、何となく、同じコースを歩いていたり、途中でくたびれて近道をしたりしてしまいます。一番困ってしまうのは、一体何のため散歩しているのか考えたりしまうことです。犬の足のおもむくまま、無心に散歩していた時には、考えなかったことです。とにかく人単独で歩いていると、誰にも出会わないし、目新しい発見もないのでこんな考えがうかぶのでしょうね。そんな私を少し幸せな気分にさせてくれたのが、無人野菜売り場がある畑のダリアの花でした。

コスモスの群生

今日は久しぶりに不老川という川の土手の道を歩いてきました。アルが我が家にやってきて、まもなくですが、草むらに頭をつっこんだとたん、飛び上がったのです。突然蛇が出て来たので、おどろいたのです。そんなことを思い出しながら、歩きました。犬と一緒なら苦にならない散歩も、人だけだと疲れるものです。道の両側は丈の長い草をさえぎられて見通しが悪いので、あまり気分はすっきりしません。そこで見つけたのがコスモスの群生です。最近、コスモス見かけないね、と話したばかりでした。

わすれていた彼岸花の写真

デジタルカメラの中身を再生していたら、少し前に撮った彼岸花が見つかりました。少し見頃が過ぎましたが今でも神社の彼岸花が道行く人の足をとめています。三脚を立てて、じっくり彼岸花を接写している人を見かけます。とても出来映えは及びませんが雰囲気だけは伝えられると思うので今年も投稿させていただきます。

アルとの別れ

昨日(9月5日)の夜一時、我が家の愛犬アルが旅立ちました。今年六月で十二歳になり、今日までで十二歳と二ヵ月という、人間と比べて短い、また大型犬にしては多少壽命が長かったといえるかもしれません。今年の誕生日を過ぎるころから衰えのきざしがありました。ちょっとした拍子でびっこをひいたのです。何度かの下痢や悪性でない腫物ができた時の他には病院に行くことがなかったのですが、その時は先生から「階段の降りること」が厳禁されました。それ以来、神社の急な石段を迂回してしたの公園に向かうようにしました。その際アル君を納得させるため、おやつの切れ端をあげることになりました。幸いびっこそのものはのはなくなりましたが、それ以来今まではできるだけ遠くに行こうとしていたアル君が決まったコースを選ぶようになりました。初めは連日の猛暑のためとあまり気にとめなかったのですが、どうもちがうようです。比較的涼しい朝の散歩はともかく夕方の散歩が近くの神社の庭か、坂を降りた近くの公園だけを選んで、おしっこやうんちをすませる有様です。さらに暑さをました時期には朝は一時間早めたり、夕方は遅く出かけるようにようにしました。曇りや雨の日が多くなり幾分穏やかな気候になりはじめたとき、昨日まで機嫌よく食べていたものを食べなくなってきたのです。八月の半ばだったでしょうか、今まで夢中で飛びついていた野菜や果物をぷっつり口にしなくなったのです。一番困ったのは肝心のドックフードを食べなくなったのです。口元につまんで持って行っても顔をそむける始末です。仕方がないのでドックフードを電子レンジで温め、水にふやかして食べさせたところ自分から進んで食べるようになりました。またササミとじゃがいもとキャベツを煮込んだ物を食べさせたりしました。ちなみに今までは、一日三食ドックフードを与え、夕方三食目の後、少しずつ煮たキャベツを食べさせていました。その頃はキャベツ単独では食べなくなっていました。ドックフードの代替としてたべさせたのですが何回かするとたべなくなりました。電子レンジであたためたドックフードは最初は進んで食べ、残したものも時間をおいて完食しました。そのうちたべ残しをするようになり、食べさせる料を減らしたりしましたが、結局たべなくなったのです。一番ショックを受けたのは、あれほどとびついていたおやつに顔をそむけたことです。食べ物の受け入れに一喜一憂している間に、アル君の体の衰弱確実に進んでいました。散歩の途中で座りこんだり、水をしきりにほしがたり……しばらく待ってお尻を少しささえて立ち上がらせたり、おしっこをした時の水を分けてあたえたりしました。その間立ち上がり大変なので、ゲージをたたんで、部屋の中ですごさせることにしました。最初のうちは自由に家の中を探検して廻る様子もみられましたが、それもできなくなりました。なにしろフローリングの上ではふんばりがきかず、自力で立ち上がることができなくなりました。ある朝我が家の門の前で、地面に寝そべって行こうとしなかったのが最後の散歩でした。今まで喜んでやってきたことができなくなったり、食べていたのが食べなくなったりというのは悲しいことです。何が原因かわからないまま、動物病院に連日連れていって点滴を打ってもらったのですが、はっきりした診断はもらいませんでした。動物病院の先生の話では、(目の色や歯ぎくの色、そしておしっこの色が黄色くなっていることから判断して)<ruby>黄疸<rt>おうだん</rt></ruby>を起こしているということで、肝臓や膵臓など内蔵の疾患が考えられるということでした。くわしい原因は精密検査の結果をみなければわからないということで、精密検査をして原因を見つけるか、年齢を考えてしばらくの間対処療養にゆだね様子をみることにするかの二者択一を迫られていました。その日の夜、たまたま起きていた娘の前で息をひきとったということです。あっという間の別れなので今でも起き上がってくるような気がして、現実として受け入れられない気持ちがします。

テレビがこわれて

何となくスイッチを入れ、半ば時計がわりに利用しているのがテレビですが、我が家のテレビが突然こわれてしまいました。こわれたのが土曜日なので、さっそく近くの家電量販店に購入の手続きに行ったものの、取り付けが翌週の金曜日ということで、少しがっかりして帰ってきました。その日からテレビのかわりをしてくれたのがラジオです。何となくて動かなくなったテレビの画面に目をむけるかわりに、ラジオから出力する音声に耳を傾けていると、ラジオを聞きながら何かをやっていた昔の自分に戻ったようなそんな気がしてきました。ラジオを聞きながら何かをするから、テレビに見ながら何かをするに変わったのはずいぶん前の話です。ラジオの音声に神経を傾けていると、同じながらでも、ラジオを聞きながらの方がごく自然のような気がします。ちなみに気に入った番組は、朝6:30からのTBSラジオの「森本毅郎スタンバイ」と昼1:00の同じく「赤江珠緒たまむすび」です。

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木槿の花

わが家の木槿が少しずつ花を咲かせています。木槿の花は、朝早く花を咲かせますが、その日のうちにしぼんでしまい、まことにはかないのですが、そのかわりに、少しずつ花を咲かせるので、秋になるまで私たちを楽しませてくれそうです。移植をして今年の夏で三年目を迎え、背丈をもぐんとのび、つぼみをたくさんつけているのですが、新しい葉が赤茶けて、枯れてしまっているようなのです。最近の猛暑のせいかどうかわかりませんが、少し心配です。

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つつじの花の一緒に

なぜか、我が家の犬は、駅の近くのスクランブル交差点へ行くのが好きで、よく飼い主を連れて行きます。この朝もスクランブル交差点の方へ向かいましたが、なぜか渡らずに、通りすぎた前方につつじの花が咲いていたので、足をとめて、つつじの花と一緒に写真におさめました。なかなか男前にとれたので、投稿しました。

盗み撮りしちゃいました

家の近くに見事な蠟梅の花を見せるお家があります。今までは犬の散歩で通りがかってもカメラがなかったりして、写すことができなかったのですが、やっと写すことができました。今年は心なしか季節の巡りが早いせいか、すでに散り始めていましたが、愛らしい彩りを見せてくれました。