Category Archives: 水彩画

神社の狛犬(こまいぬ)

家の近く氷川神社の狛犬を絵にしました。子どもの頃さんざん遊んだものです。狛犬とは、獅子や犬に似た日本の独特の獣の像です。通常、神社の本殿やお寺の本堂の前面に二匹の狛犬を一対として配置されるそうです。氷川神社の狛犬も社殿の前に向い合せ立っています。絵は向かって右側の口を開いている方を描いたものです。ちなみに左側の方は口を閉じています。肝心の絵のでき映えですが、満足できるできではありませんでした。

目線の先に?!

我が家の庭を犬を散歩させていたら、槿(むくげ)の木が一輪の花を咲かしているのを見つけました。去年の夏、長年楽しんできた槿の木が枯れてしまったばかりなのでうれしかったです。来年も花が咲くと良いのですが。

 

神社の鳥居

近く(川越市富士見町)の浅間神社の鳥居を絵にしました。この浅間神社には、もう一つ鳥居があり南側の通りに面しているのがこの鳥居です。この鳥居の背面には「昭和四十三年十二月吉日建立」「明治百年記念」という銘文がほられていました。

庭の片隅で

庭の片隅に苗から育てた朝顔<rが色とりどりの花をさかせています。後ろに見えるのはサボテンです。水彩画にしてみたのですが、朝顔の葉の色がなかなかうまく出せなかったのですが……。

チョコレート、グリコ、パイナップル

これも私の家の近くの風景を描いたものです。氷川神社、特に小さな地域の神社なので、 村社と初めについて呼ばれています。犬の散歩に出かけるとき、ふと見上げるとこんな景色がみられたので、これはいいと思ってかいてみたものの、なかなかむずかしく出来ばええも今一つでした。この神社の階段を見ると、チョキで勝つとチョコレート、グーで勝つとグリコと数えながら上り下りして遊んだことを思い出します。どこが面白かったのか思いたせないような遠い思い出です。

いつもの道から

最近の異常な暑さで犬の散歩、特に午後からの散歩は行くところが限られてしまいます。特にこの道は一日のうち一回は通ります。というのは、私の家の前にこの橋があるからです。昭和十年代に作られ、余所(よそ)から訪れた人も足を止めて見入ったりしたのを思い出します。しかし昔の橋のサイズにあわないトラックがここを通るたびに<ruby>橋桁<rt>はしげた</rt></ruby>を削るようになり、大きなトラックが通れないようにガードがつけられてしまいました。おかげて゛すっかり昔の<ruby>面影<rt>おもかげ</rt></ruby>がなくなってしまいました。この絵は、ガードをなくして描きまましたか実際はこうではありません。この橋ができたのが昭和十一年、富士見橋と言います。昔はきっと富士山が見えたのでしょうね。この橋を後にして、坂道を下ると木々にかこまれた公園に出ます。

絵のような

いつもの散歩道を絵にしてみました。私の家から歩いてすぐの仙波小学校の校舎の西側の通り……けやき並木の道、地図で調べたら県道三十九号線というそうですが、デジタルカメラに収めたものを下敷きにして、パソコンで絵にしてみました。

初めての作品が

今日、水彩8というパソコンソフトで絵をし上げました。ご覧の通り満足のいく結果にはなりませんでした。何度でもやり直しができる、デッサンが下手でも……と謳い文句通りにはいかないようで、何とも嘆かわしい作品を紹介しなければなりませんでした。恥のかきはじめにならないよう、今後頑張りたいとおもいます。