今、花盛り

二年前に植えかえた木槿の花が今年の花を次々と咲かせています。残念ながら、木槿の花は一度花を開くと、その日の内にしぼんでしまうようで、たくさんの花を一度に見せてはくれないようです。ところで、一昨日のことですが、二度目の新型コロナウィルスのワクチン接種をうけました。当日は一度目と変わらず、何もなかったのですが、接種からちょうど一日がたった翌日つまり、七月二十一日の夕方の五時すぎのことでした。体が重くなり何となく頭が痛くなったので、あわてて体温を測ったところ、三十七度七分。一回目よりは二回目の接種の方が、後遺症が出やすいと聞いていましたが、本当に驚いてしまいました。この日は、何もする気力もわかず、夜の九時ごろには床についてしまいました。ぐっすりねむって翌日、体温を測ったら、三十六度五分に下がっていました。これからワクチン接種をうける方に参考になればと思い、ここにのせておきます。

キキョウについて

今回の生け花は、キキョウのみの簡単な構成です。キキョウといえば秋の七草の一つに数えられ、秋に見られるというイメージがありますが、実は開花時期は六月の梅雨の時期に始まり、夏から秋のはじめまで続くということです。キキョウと言えば、昨年の大河ドラマの主人公の明智光秀が家紋がこのキキョウの花を使っているということです。そして光秀の甥の明智左馬之助の遠い子孫にあたるのが坂本竜馬です。そしてもちろん坂本竜馬の家紋がキキョウです。こんなことを考えあわせると山野でよく見かけるキキョウが優雅に見えてきます。

アザミという名前がついているけれど

黄色い花は、スカシユリ。紫色の花は、スターチス。そして白色の花は、ルリタマアザミ。久しぶりに花が豪華に揃っているように見えます。このルリタマアザミは、前にも登場しました。アザミと名前がついていますが、両方ともキク科に属しますが、アザミがアザミ属に、ルリタマアザミの方は、ヒゴタイ属に属しているということです。

日本大使館臨時相談所

こんにちは、孑度 哩です。朝食が済んで戻ってみると、事務所に変化が…。ここに日本大使館領事部臨時相談所が開設されたのです。陸路やってきたバンコクの日本大使館の職員が、ここで邦人対策に当たるとのこと。改めて自分が、外国にいること、日本国籍であること、そして非日常の中にいることを実感しました。

ワクチン接種の日

昨日(六月二十九日)新型コロナウイルスワクチン接種の一回目をすませてきました。接種していただいた場所は、川越駅の近くのビルの八階の小さな医院でした。ホームページ上で接種予約をとったのですが、予定の時間が夕方の五時半ということで、夕方の犬の散歩をすましてから、自転車で駅に行くつもりでした。幸いうすぐもりの日で、早めに散歩にでかけたも、苦にならない暑さですみました。おまけに犬の方も気をきかして、早く帰宅してしまいました。問診票の記入もすでに終わっており、順調に支度ができて、さて出かけようとした時、自転車にのろうとして、ポケットをさがしても鍵がどうしても見つかりません。あわてて、いつもの鍵の置き場所を見てもないのです。予定の時刻にはまだ余裕があったのですがすっかりあわててしまいました。結局雨合羽を自転車の前のカゴに入れた際にあやまって鍵をカゴの中に落としたのがわかりました。幸いその後はさしてトラブルなく、最寄り病院で一息ついたときは、予定の時刻の十五分前。やがてファイザー社製のワクチンを接種してもらいました。痛いのをがまんできるように看護師さんの手許を見ないようにしたのですが、ほとんど痛さを感じませんでした。翌日つまり今日になって、局部を触ると、少し重たく感じがします。

むくげの花

乳母車と犬の散歩

犬の散歩をして、気になることの一つに、犬の散歩に乳母車を引いている方に出会うことです。犬のを連れて步だけでも大変なのに、わざわざ乳母車を引いて行くには、それなりの訳があります。犬の御主人は、連れている犬を気遣いながら、ゆっくりと歩を進めているのです。つまり、犬が歩けなくなったら、すぐさま抱えて乳母車に載せてあげようというわけです。我が家の犬も、前の飼い主が飼えなくなったのが我が家にやってきたのが五歳になる前でした。早いもので昨日(六月二十二日)でちょうど十一歳にになりました。ここに掲載した写真と動画は、午後の散歩からかえって来た所を、妻が撮影したものです。ご覧のようにまだまだ元気で動けなくなるようには見えませんが、動物も人と同じように老いには勝てません。ふと心配になるこの頃です。

旅行社

こんにちは、孑度 哩です。この事務所は、2階建てのビルの2階にありました。1階に下りていくと、そこは日本人向けの旅行社のオフィースでした。私をここまで連れてきてくれた旅行社です。事務所の前は大きな広場。その一角には大きなホテルがあり、朝食はそのホテルで済ませました。

ものものしい名前の由来

ピンク色の花はシャクナゲ、白い小さい花はリョウブ、黄色い花は小菊。なかでも聞きなれないのはリョウブです。リョウブは、北は北海道から南は九州まで山の中に自生しますが、漢字では「令法」と書くそうです。なんでこんなものものしい名前がつむられたかというと、いつの時代のことでしょうか、飢饉に備えて、若葉を採集して貯蔵することを人々が命じられたからということです。新芽(若葉)は生で食べてもおいしく、天ぷらにしたり、ごはんに混ぜたりして食べたそうです。

プーケット日本人会

こんにちは、孑度 哩です。辺りが明るくなり目覚めました。事務室と思ったところは、「プーケット日本人会」の事務所でした。この会は、相互の親睦と福祉の増進に取り組むとともに、子どもたちへの教育活動も行っているそうです。壁には、子どもたちの作品も掲示されていました。

立てばシャクヤク

「立てばシャクヤク、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とは、美しい女性を表現するきまり文句です。思えば、子供の時、漫画の中にこんな言葉を見つけて感心したものです。例によってウェブで、調べてみますと、この文句と少し順序が違いますが、牡丹が四月末から五月初め、シャクヤクは、五月の中頃から六月末、そして百合は六月から八月にかけて、それぞれ次々に咲くと言うことが紹介されていました。生け花のシャクヤクのほんのり薄いピンクの花に魅かれて絵にしてみました。