春をつげる花

庭のミモザの木が、黄色い花を咲かせました。実は、何年か前、関東地方ではめずらしい大雪に見舞われて、ミモザの木が倒れたレテしまったのですが、その前の年の夏に落とした種が芽を出した幾本の中でただ一本大きく育ったのがこのような花わさかせたのでした。ミモザという花の名前は、美術全集の中にあったボナールという画家が描いた「ミモザが見える画室、ル・カンネ」と作品から名前ぐらい知っていました。あらためてミモザのことを調べてみると、二つのことがわかりました。一つ目は、「ミモザ」というのは銀葉アカシアやフサアカシアです。銀葉アカシアを含むマメ科ネムノキ亜科アカシア属の花の総称をということです。庭のミモザは、葉の色が銀白色なので、銀葉アカシアと言う種類かもしれませんね。二つ目は、1904年3月8日、アメリカのニューヨークの女性労働者が普通選挙権を求めてデモをしたことに起源としてこの日を「国際女性デー」と定め、この日の前後に華やかな花をつけミモザをシンボルとして「ミモザの日」としている国もあるそうです。

鍵

こんにちは、孑度 哩です。階段を上り始めたら、血の跡をみつけました。津波でけがをしたのでしょう。廊下は停電で真っ暗です。部屋に入り、ようやく落ち着くことができました。あとで分かったのですが、利用したホテルの鍵は手動式なので開きましたが、電動式の場合は開錠不能です。パスポートや着替えを手にすることができない人も少なくありませんでした。
(写真はホテルのレストランの惨状)

惨状

こんにちは、孑度 哩です。やっとホテルにたどり着きましたが、目を疑う惨状が広がっていました。自動車が横たわる入口。1階のレストランは、机も椅子も散らばり放題で、ガラスがあちこちに散乱。フロントで部屋の鍵を入手して、まずは部屋に。エレベーターがストップしているので、階段をのぼることになりました。

犬の散歩と梅の花

我が家の犬は毎日四回散歩に連れていきます。といっても朝夕二回の散歩の間にお昼ごろとと、夜寝る前に家のまわりにオシッコに出るのですが。実は、この犬は、我が家に来る前、飼い主を四度ほどかえてきました。我が家にやってくる前には、犬のトレーナーさんの所ん数カ月間暮らしていて、そのトレーナーさんのアドバイスで、散歩の間にオシッコタイムをもうけるようにしました。はじめは面倒だったのですが、今ではすっかり毎日の日課になってしまいました。ところで、梅の花のことですが、ほぼ夜のム九時ごろ我が家の犬と一緒に玄関をでるとすぐ、犬のリードを引きながら、頭上を見上げるとちょうど見頃の梅の花が見えるのです。昼間の梅の花の様子もごらんの通りです。

カモのいろいろな仲間

今年もカモさんが、近くの川や池や沼にカモが見られるようになりました。近くの公園のそばの池にも、また新河岸川という中級の川にもすでにカモをみかけました。犬の散歩がてらにビデオにおさめることもむずかしいので、改めてビデオカメラをかかえて、撮影にでかけたのですが、なかなかうまくいきませんでした。池は金網のフェンス越しに映さねばばなりません。また新河岸川の方は、橋の付け替え工事が二ヶ所も行われているため、思うように近づけなかったのです。やっと撮影できたのがこの動画です。もっとうまく撮れたら、再度投稿するつもりです。ところで近所の物知りの奥さんから、カモにもいろいろな種類があって、カルガモなどは日本にとどまるけれど、マガモやコガモなど秋から冬季にかけて日本にやって来て、暖かくなると日本から去るという話をうかがいました。

コロナに負けずに

緊急事態宣言が出されて三週間あまりがたちましたが、まだまだコロナが鎮静化される気配がしませんね。我が家の奥さんが通っている生け花教室も再びお休みになり、わがブログの「生け花」のコーナーもしばらくは少し地味になりそうです。今回は、庭でさいているツバキのの花を生けてもらい、それを水彩画にしてみました。

バナナ購入

こんにちは、孑度 哩です。まずは昼食。しかし、すでにレストランは満席か閉店で、セブンイレブン(店の前も水が来た跡が残る)も閉まっていました。昼食どころではありません。しかたなく大通りを歩き始め、開いている店を探しました。ようやく八百屋をみつけ、身振り手振りでバナナを購入。そして、何とかホテル前まで戻ることができました。

春のきざし

コロナ禍の中でも、季節は確実に移りかわっているようです。ひと頃の厳しい寒さより幾分かやわらんだ日に、我が家の庭で、蠟梅が花を咲かせているのを見つけました。本当に小さく目だたないのが、かえっていとおしい感じがしました。

年のはじめに

年のはじめですので(?)生け花を二点をお見せします。最初の方の花は、赤い実がセンリョウ、白い小さな花が梅、背景にあるのが松の葉です。もう一点は、それに白い花の百合、黄色い花の菊が加えられています。センリョウは、濃い緑の葉に色鮮やかな赤い実をつけるので、その名前とともにめでたいものとして、お正月にふさわしい縁起物とされてきました。センリョウとよく似たものにマンリョウがありますが、センリョウがセンリョウ科に属するのに対して、こちらの方は、ヤブコウジ科ということで、ちがう仲間ということです。

今年もよろしく

新年明けましておめでとうございます。新しい年を迎えてもいつものようにうきうきした気持ちになれないのは、新型コロナのせいでしょうね。しばらく緊張しなければならない日が続きそうですね、今年もよろしくお願いします。