こんにちは、孑度 哩です。空腹は満たされましたが、屋上に留まることにしました。たくさんの人と一緒にいた方が安心だと思ったからです。でも辺りを見回すと、日本人は自分一人。英語以外の耳慣れない言語も聞こえてきます。すっかり日が暮れて、空には月が輝いていました。

こんにちは、孑度 哩です。空腹は満たされましたが、屋上に留まることにしました。たくさんの人と一緒にいた方が安心だと思ったからです。でも辺りを見回すと、日本人は自分一人。英語以外の耳慣れない言語も聞こえてきます。すっかり日が暮れて、空には月が輝いていました。

サクラの開花があちこちで聞かれるこの頃です。私が住むさいたまけんでもソメイヨシノがさきそろってきました。我が家には、残念ながらサクラはないのですが、その代わりにモモの花が今見頃です。残念ながら、ハナモモなので、小さな種をみのらせるだけで、果実を実らせることはないのですが、毎年この時期に春めいた鮮やかさをみせてくれます。

3月8日の「リキュウバイの名の由来」で紹介しました写真が、実はリキュウバイではなくて、ユキヤナギということがわかりました。改めて今のようすを写真にしました。向かって左がユキヤナギ、右がリキュウバイです。あやまった情報をのせたことをおわびします。

こんにちは、孑度 哩です。屋上は人であふれていました。弁当は、いわゆるタイ風の幕の内弁当。いいえ、それだけではありません。ビール付きです。さすがに、ホテル提供の炊き出しは違います。まずは腹ごしらえ。空腹だったこともあり、なかなかの美味でした。
(おかずの中身は、イラストとは違います。これはイメージです。)

私たちがごはんを食べる部屋に犬の住むゲージがあります。いつもは、おとなしくねそべっているのですが、私たちが食事が終わるのを見計らって、すっくと立ちあがって、こちらをじっと見つめるのです。ほとんど身動きなしで、時々じれて足踏みをすることはあってもほとんど姿勢をくずしません。夏の暑い日にこんなポーズを見ると、のどが渇いているのかなと思って、水をあげたのがはじまりでした。そのうち人間がりんごをかじったりしても、こんなポーズをとるようになりました。いつのまにか水がりんごに変わり、りんごがみかんに変わり、だんだん要求が広がり、ついには、先日は、夏みかんをもらうようになりました。こまってしまうのは、食卓になにもなくても食事が終わる頃にこのボーズをとるようになったことです。まったく困った習慣を身につけたものです。一度身につけたものはなかなかなくならないものです。

家の庭の利休梅(リキュウバイ)の花が咲きました。利休梅は、今から二年前の三月のブログで紹介していました。紹介と言ってもウェブ上で検索したものからも主な事柄をぬきだして作文したものですが、それによると、中国原産で、明治時代日本にもたらされたとうことですから、有名な千利休とは関係ないということです。さらに梅と名付けられているけれど、梅の仲間ではないということです。なぜこのような名前がつけられたのか知ろうとしたのですが、だめでした。中国は揚子江流域が原産ということ、日本にもたらされたのは、明治の末のことで、はじめはも「ウメザキウツギ」と言う名がつけられたのですが、いつのまにか、「リキュウバイ」という名前が定着したようです。安土桃山時代の人である千利休とは直接関係はありません。さらに梅がバラ科サクラ属なのに対し、リキュウバイは、同じバラ科ですが、ネコヤナギ属に組まれるそうです。今回もこれ以上のことはわかりませんでした。

「三十分が限度だわ。」散歩からもどってきた家内が、ため息まじりに独り言をもらしました。犬と一緒の散歩ならあっと言う間ですが、単独で歩くだけなら三十分も歩けば十分だと思ったのですが、とっさのことで即座に返事ができませんでした。リハビリのための散歩なので、はげましの言葉でも欲しかったところですが、うまく言葉になりませんでした。「河津桜ももう終りね」と言うのでそんな訳はないと思い、くわしく聞いてみたら、公園の河津桜ももう葉桜になり始めた木もあるようです。「写真とってきた」と聞いた所、スマホにおさめた何枚かをみせてくれました。ここにのせたのは、その中の二枚です。今年は元気がないなと思いながら季節が変わってきていました。


こんにちは、孑度 哩です。ホテルの従業員から、身振り手振りで食事の案内を受けました。屋上に弁当の用意があるとのことです。当座は途中で購入したバナナと部屋のペットボトルの水で凌ぎましたが、夕食は利用することにし、屋上に向かいました。写真は照明が消えた廊下

すっかり冬の風物詩になったカモの遊泳する姿をみることができるのもあとわずかになりそうです。もう少し暖かくなると、北の国へと旅発つことになります。犬の散歩の合い間に、カモを見ようと思っていてもなかなか足を向けてくれないので、犬の散歩の前に、一人でカモさんの様子を撮りに行った結果がこれです。ひたすらエサを食べる場面と川をさかのぼり、次々と岸に飛び上がる場面とを合わせたものです。それにしても旺盛な食欲を見せていましたね。
庭のミモザの木が、黄色い花を咲かせました。実は、何年か前、関東地方ではめずらしい大雪に見舞われて、ミモザの木が倒れたレテしまったのですが、その前の年の夏に落とした種が芽を出した幾本の中でただ一本大きく育ったのがこのような花わさかせたのでした。ミモザという花の名前は、美術全集の中にあったボナールという画家が描いた「ミモザが見える画室、ル・カンネ」と作品から名前ぐらい知っていました。あらためてミモザのことを調べてみると、二つのことがわかりました。一つ目は、「ミモザ」というのは銀葉アカシアやフサアカシアです。銀葉アカシアを含むマメ科ネムノキ亜科アカシア属の花の総称をということです。庭のミモザは、葉の色が銀白色なので、銀葉アカシアと言う種類かもしれませんね。二つ目は、1904年3月8日、アメリカのニューヨークの女性労働者が普通選挙権を求めてデモをしたことに起源としてこの日を「国際女性デー」と定め、この日の前後に華やかな花をつけミモザをシンボルとして「ミモザの日」としている国もあるそうです。
