久しく手入れをしないせいか、年々の気候変動せいか、とにかく我が家の庭で自慢できるものが少なくなってきました。しかし今年も私たちをたのしませてくれたのはミモザの花でした。
「青になりましたよ」
「青になりましたよ」こう向こう側の信号が青になるのを一生懸命目を開けて見ようとしていた私に一人の男の子が笑顔で呼びかけてくれました。目が疲れているせいか、毎日かろうじて続けている夕方の散歩も目がとじられがちなので、特に横断歩道を渡るときには慎重になりがちなので、そのときも立往生しているようにみえたのでしょう。「ありがとう」ととお礼を言ったのですが、いつものように小さな声だったので、うまく私の気持ちが伝わったかどうか……。少し小柄に見えたけれど学生服を着ていたので中学生らしい男の子がニコニコ顔で先に渡っていきました。私はその後を慎重についていって、いつものようにバイパス沿いの道を神社(愛宕神社)に向かって歩いていきました。この後本当に久しぶりにワンちゃんの散歩仲間に出会ったり、いいことがありました。

今年はじめの河津桜
昨日は今までの寒さが嘘のような季節を飛び越した陽気の一日でした。いつも立ち寄る神社の下の河津桜も見ごろになっているかなと思い散歩がてら写真を取りに行きました。何枚かの写真を組み合わせてスライドショーにしてみたのですが、できばえは今一でした。
やっと第二弾
真ん中の黄色い花は、アルストロメリア。左右に伸びている枝はアオモジ 。それからやや後ろでこんもりしている黄緑色の葉がソリダコ。最初のアルストロメリアは長くて覚えにくい名前ですが、スウェーデンの植物学者 クラース・アルストロメールという人の名前からつけられたというのですが、日本名の方は、ユリズイセンということで、こちらの方がわかりやすいですね。なんでも南アメリカ原産としいことですよ。三月から四月にかけて、白い花を咲かせるそうで、たくさんつぼみをつけていました。

再び投稿再開
再び投稿再開へ去年の夏に投稿再開を試みたものの、果たさずにここまできてしまいました。投稿記事が「さくら」サービスが途切れたためにネット上に公表できなくなってしまったというので張り合いがなくなってしまったというのが一番大きな理由ですが、何もできなくなってしまいました。公表できなくてどうな意義があるのかといわれそうですが、とにかく独り言でおわってしまうにしても続けることに意義があるのだとわりきってはじめることにしました。さて今回は二階からみられる我が家の風景。季節のうつろいは人をまってくれないもので、厳寒に中でも散り始めてしまった梅の花にあわてて写真におさめたのです。例によって植物とくに花の登場が多くなるのですが、不定期にブログを載せていきたいと思います。
