今年のカモさん

近くを流れる新河岸川にかかる橋の付け替え工事が始まってもう何年かかっているでしょうか。たしか一つ目の橋が完成したのが昨年の九月。でももう一つの橋はまだ時間がかかりそうです。おまけにどういうわけか、護岸工事と道路の拡張工事を始めたのです。そんな騒がしい新河岸川ですが、今年もたくさんのカモさんが北の国から飛来してきました。日本列島のあちこちから雪の便りが聞かれ、本格的な冬がやってきたようです。

幸せの木

ピンクの花はキク、暗い赤色の花、いや葉はドラセナ、そして白く四方にのびている枝は、ドウダンツツジです。この中で何と言っても特筆されるのはドラセナです。初めて聞いた名前なのですが、アフリカの熱帯地方原産で、世界中で人気が高い観葉植物ということです。なかでも中国では「仕事運」や「健康運」「金運」など運気を向上させてくれる風水の効果を期待されているということです。どこの国で呼ばれているのかわかりませんが、別名「幸せの木」と呼ばれているそうです。

チュイルリー公園

こんにちは、孑度 哩です。メトロのチュイルリー駅で下車して、駅近くの旅行社に到着。少し待つと名前を呼ばれ、ガイドと対面。パリジャンです。日本語が堪能で、これまでの緊張がすっかり解けました。彼曰く、冬のパリは建物が良く見えて、それもまたパリ観光に向いているとのこと。たわいのないおしゃべりをしながらチュイルリー公園を進み、オルセー美術館に到着しました。

ピンクのリンドウの花

ピンクの花は、リンドウ、葉の先が黄色に見えるのは、目白ヒバの葉です。リンドウの花は、いままで何度かでてきましたが、いずれも青か水色の寒色系の色の花をつけていました。今回はピンクの花。最近は品種改良でピンクや白の花をつけるようになったそうです。ピンクのリンドウもすてきですね。もう片方の目白ヒバは、葉の先が黄色っぽくなっているので目白ヒバと名づけられと言う他、これといった情報がみつかりませんでした。

メトロで往復

こんにちは、孑度 哩です。パリ観光2日目は、午前中はオルセー美術館で午後はモンマルトルの丘観光です。しかも、ホテルと旅行社の間はメトロで移動。車内ではドア付近に陣取って、駅の数を数え続けました。乗り換えも成功。無事に往復できました。

食べないように

赤い実は、野ばらの実、ピンクの大きな花はキク。菊は菊でもぼんぼん菊というそうです。野ばらの実について調べてみましたが、あまり情報がみつかりませんでした。野ばらは五月から六月にかけて花を咲かせ、やがて九月の終わりから十月にかけて実をつけるそうです。見たとおり、とてもおいしそうな赤く色づくのですが、食べるとお腹をこわすそうですから注意しましょう。

スクランブル交差点を描く

たぶん市内でただ一つのスクランブル交差点だと思いますが、川越駅の近くのスクランブル交差点を絵にしてみました。今はなきアルとよく散歩にきた所です。アルとの思い出の場所と一つですが、絵にしてみると、なかなか難しい所たくさんでてきて、、できあがりがおそくなってしまいました。実はこの絵の一部には、元の写真が織り込んであります。

少し幸せな気分に

犬がいなくなってもどうにか朝夕の散歩を続けていますが、一人で何の目的もなく、歩いていると、何となく、同じコースを歩いていたり、途中でくたびれて近道をしたりしてしまいます。一番困ってしまうのは、一体何のため散歩しているのか考えたりしまうことです。犬の足のおもむくまま、無心に散歩していた時には、考えなかったことです。とにかく人単独で歩いていると、誰にも出会わないし、目新しい発見もないのでこんな考えがうかぶのでしょうね。そんな私を少し幸せな気分にさせてくれたのが、無人野菜売り場がある畑のダリアの花でした。

秋の代表的な花

手前の花は写真ではピンクに見える花(肉眼でオレンジ色ですが)キク、青紫色の花はリンドウ、そして白く伸びた枝は、ウンリュウヤナギです。リンドウは、日本原産で、日本全域に生育しているそうで、青、紫、水色などの寒色の花が主な色合いですが、最近は改良のの結果、白やピンクの花が生まれているそうです。以前のブログでも触れましたが、日本名のリンドウは、中国での竜胆とか龍胆と名づけたのものの音読みからきているということです。そしてリンドウは、最高に苦いと言われる熊の胆のうを上回るということ竜の胆のうを意味で竜胆もしくは龍胆と名づけらたということです。春さくリンドウもあるようですが、やはりリンドウは秋の野山を色どる代表的な花です。

 

パリ東駅

こんにちは、孑度 哩です。東駅には着いたのですが、また犯してしまいました。ホテルへの道に迷ってしまったのです。駅から数分なので油断もあったのでしょう。すっかり暗くなっている街では、頭の中に描いていた道筋は通用しません。しかたがないので勇気を振り絞り、身振り手振りで道を尋ね、何とかたどり着くことができました。実は、かなり近くを徘徊していました。(夜の東駅)